<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>総合情報ニュース徒然草</title>
      <link>http://tzr.ktai2.com/</link>
      <description>このブログは、ネットで見かけたニュース、情報を見ての感想を徒然なるままに書いているブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 Jan 2008 11:23:49 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表</title>
         <description>「アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表」という今日の記事より。(引用記事の一部は、下部に掲載) 

　今朝の情報番組でアップルの新モバイルＰＣが紹介されていたが、驚いたのがその薄さだった。

　スペック情報によると「厚さ19.4ミリ」とあり、数値だけではどうもピンとこないが、実際に映像で見ると本当にかなり薄い。見たところ雑誌ぐらいの厚さしかないようだった。
　重量についても「約1.36キロ」ということで、重量もかなり軽い。

　また、肝心のユーザーインターフェースについては、iPhoneで話題になったマルチタッチ操作が採用され、画面のスクロール操作、2本の指でつまむ（ピンチ）、左右にこする（スワイプ）、回転させるといった操作がパッドでできるとらしい。

　こうした機能はパワーユーザーにとっては特に必要ないかもしれないが、ＰＣを「アイテム」とするユーザーにとっては魅力的な機能なのかもしれない。

　今回の新作MacBookについては、従来の路線どおり他のノートＰＣとは一線を画したものになっており、圧倒的なシェアを得ることはないかもしれないが、Macのコアユーザーにとっては欲しい１台かもしれない。


[ニュース記事引用　ここから] 
アップルは1月16日（米国時間1月15日）、モバイルノートの新シリーズ「MacBook Air」を発表した。MacBook Airは13.3インチワイド液晶ディスプレイを搭載したモバイルノート型Mac。本体サイズは325（幅）×227（奥行き）×4～19.4（高さ）ミリ、重量は約1.36キロで、MacBookおよびMacBook Proの中で最も薄型軽量のモバイルノートとなる。ボディの材質は酸化皮膜処理したアルミニウムだ。

　13.3インチワイド液晶ディスプレイは1280×800ドットの画面解像度と最大約1670万色表示に対応し、LEDバックライトにより薄型化を図っている。液晶ディスプレイの上部にはWebカメラ「iSight」も内蔵している。

　CPUは通常のCore 2 Duoからパッケージサイズを60％小型化した特別設計のCore 2 Duoを採用。動作クロックは標準で1.6GHz、オプションで同1.8GHz（＋3万6800円）を選択可能だ。いずれのCPUもFSBは800MHz、2次キャッシュ容量は4Mバイトとなる。グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA X3100を用いる。

　メインメモリは2Gバイトの667MHz DDR2 SDRAMがオンボードで実装され、増設はサポートされない。HDDは標準が80Gバイト／4200rpmのパラレルATAドライブ、オプションでHDDの代わりに64GバイトのSSD（＋12万1800円）を選択することも可能だ。光学ドライブは内蔵しておらず、オプションで8倍速書き込みに対応したUSB接続の外付け光学ドライブ「MacBook Air SuperDrive」（＋1万1800円）が用意される。


　キーボードは日本語配列のフルキーボードに加えて、BTOオプションで米国仕様のUS配列フルキーボードを用意。いずれもバックライトキーボードを採用している。トラックパッドはマルチタッチ操作に対応し、2本指でのスクロール操作をはじめ、2本の指でつまむ（ピンチ）、左右にこする（スワイプ）、回転させるといった動作で文字の大きさを拡大縮小したり、画像の向きを調整できる。

　インタフェースはUSB 2.0×1、Micro-DVI、ヘッドフォン出力を装備。モノラルスピーカーと無指向性のマイクも内蔵している。通信機能は、AirMac Extreme（802.11nドラフト）、Bluetooth 2.1+EDRを標準で備えている。

　底面には大型のリチウムポリマーバッテリー（37ワットアワー）を装備し、約5時間の連続駆動が可能。45ワットのACアダプタ（MagSafeコネクタおよびケーブル巻取り機能付き）も付属する。そのほかの付属品は、Micro DVI-DVIアダプタ、Micro DVI-VGAアダプタ、インストール／リストア用DVD、クリーニングクロスなど。

　ソフトウェアはMac OS X v10.5 LeopardとiLife&apos;08をプリインストールしている。

　MacBook Airは同日より日本国内で発売を開始、発売時で2～3週間の出荷予定となっている。Apple Storeでの価格は、Core 2 Duo 1.6GHzと80GバイトHDDを搭載したモデルが22万9800円、Core 2 Duo 1.8GHzと64GバイトSSDを備えたモデルが38万8400円だ。

引用元：＋D PC USER</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2008/01/1940macbook_air.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2008/01/1940macbook_air.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 11:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカー　ジュビロ磐田の菊地容疑者逮捕：「泣きたい気持ちだ」　サポーターにも波紋</title>
         <description>
「サッカー：磐田・菊地選手逮捕　「泣きたい気持ちだ」　サポーターにも波紋」という今日の記事より。(引用記事の一部は、下部に掲載) 

　第一報を耳にしたときは「まさか」と思ったが、残念ながら実際に起こったことだった。

　菊地選手と言えば、先だって行われたアテネオリンピックでは日本代表として出場したことが記憶に新しいが、世代別の世界大会ではヨーロッパでも一定の評価を受け、高校卒業時は日本のリーグを経験することなくオランダリーグのフェイノルートと契約寸前までいくような選手だった。

　数年前までは出場機会を求めてアルビレックス新潟に所属していたこともあったが、今年に入っては、ジュビロ磐田でもスタメンに落ち着き、チームの中心的な選手の一人になっていた。

　それだけに、大変惜しい気持ちになってしまう。今日の取り上げた記事の中に「泣きたい気持ちだ」とのサポーターの声があったが、まさにその通りだろう。

　被害者の女の子、被害者の女の子のご両親、クラブ関係者、ジュビロ磐田の選手達、ジュビロ磐田の下部組織の選手達、サポーターの人たち、そして菊地選手のご両親に菊地選手本人、みんな泣きたい気持ちだろうし、ここ数日を泣いて過ごしている方々も多いと思う。

　また、今回の事件に関しては、サッカー選手を目指している人々、目指していた人々も相当に歯がゆい思いをしているのではないだろうか。
　J1の選手と言えば華々しい存在だが、それもそこまで辿りつけなかった多くの人々があってこその存在だ。
　サッカー選手を目指す人々にとって、サッカーでご飯を食べられる。それがどれほど幸せなことか忘れてしまっていたのだろうか。

　当初、菊地選手のジュビロ磐田との契約今年６月で切れ、今後は海外クラブへの移籍を目指し、これからクラブ関係者とその詰めの作業を行う予定だったと言うが、それも白紙に戻るだろう。

　しばらくは、刑事処分が決まるまでその処分は保留されるようだが、ジュビロ磐田の解雇如何(いかん)によらず、少なくとも今年はプレー出来ず、最悪はJリーグからの追放もあるかもしれない。
　個人的には、もう一度ジュビロ磐田で一からやり直して欲しい気持ちもあるが、現在はまったく先が見えない。

　私は、ただの１サッカーファンに過ぎないが、そんな私でも今回の事件の報道を目にするたびに、どうしてこんな事になってしまったんだろう。どうしてこんな事をしてしまったんだろうと、なかば悔しい気持ちになる。

　プロのスポーツ選手といえば「夢を売る商売」とも言われる。そんな選手が今回のような事件を起こしてしまった。今回の事件を知って、サッカー少年たちはどんな気持ちになるだろうか。
　菊地選手は、自身の欲望から軽い気持ちで今回の事件を起こしてしまったかもしれないが、その代償は自身に対しても、周りに対してもあまりにも大きすぎる。

[ニュース記事引用　ここから] 
　サッカーＪ１・ジュビロ磐田の選手、菊地直哉容疑者（２２）が県青少年環境整備条例違反（淫行（いんこう））の疑いで逮捕された１３日、運営会社のヤマハフットボールクラブは磐田市のヤマハスタジアムで急きょ謝罪の会見を開いた。同社には「ショック」「泣きたい気持ちだ」など、電話やメールで多数の声が寄せられており、県内のサポーターにも波紋が広がっている。
　右近弘社長（５９）は会見で「誘惑の多い仕事なので選手には危機管理講習会を開いて注意を呼びかけてきたのに……。青少年、子供たちに夢と感動を提供していく会社で、こうした不祥事を起こしたことに心からおわび申し上げます」と謝罪した。
　ジュビロの選手がよく訪れる市内のそば店の経営者、高垣明生さん（３９）が開設するブログにもサポーターのメールが約３０件も集まった。高垣さんは「チームがなくなることを懸念するメールもあった。そうならないよう祈るばかりだ」と話した。
　右近社長らは１４日、上京しＪリーグ本部などを訪れ、今後のチームとしての対応策などを相談する予定。

引用元：毎日新聞
引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000076-mailo-l22
</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/06/post_68.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/06/post_68.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 16:48:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スティール・パートナーズによるブルドックソース買収の今後は？</title>
         <description>「スティール　買収防衛策「世界最悪」　共同創始者、会見で」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000001-maip-bus_all

　サッポロホールディングスやブルドックソースの買収、TOB騒動で、一躍その名を広めたスティール・パートナーズだが、その共同創設者であるウォレン・リヒテンシュタイン氏が記者会見を行ったという。

　スティール・パートナーズと言えば、アメリカ合衆国に本拠地をおく有名なアクティビスト・ヘッジファンドの一つで、日本法人は２００１年に設立されたが、それを契機に、日本での活動が活発になった。

　2003年には、ソトー、ユシロ化学工業に対する敵対TOBで有名になったが、創設者がこれほど表立って出てきたのは初めてではないだろうか。

　会見内容については、自分たち(スティール・パートナーズ)の立場を述べるとともに、日本企業の防衛策を酷評するなど、重なるTOB行動について一貫して正当性を主張していた。

　ただ、今回の記者会見については、マスコミへ向けてのアピールもあるが、今後起こるかもしれない新株予約権発行差し止め裁判を行う裁判官へのアピールも兼ねているのではないかと思う。

　今のところ、スティール・パートナーズに対する一般的な見解としてあまり好意的なものが多くないことを知っており、それを払拭したいのかもしれない。

　ただ、これほどマスコミに露出する機会はあまりなかったと書いたが、イコール、それだけ本気で行動しているということだろう。

　引用記事に示されているが、スティール・パートナーズは錚々たる上場企業の株を大量に保有している。
　今回のブルドックソース買収の成果如何によっては、スティール・パートナーズによるさらなる企業買収活動に拍車がかかるかもしれない。


[ニュース記事引用　ここから] 
　サッポロホールディングスに買収提案をするなど日本企業への攻勢で注目される米系投資ファンド、スティール・パートナーズの共同創設者、ウォレン・リヒテンシュタイン氏（４１）が１２日、東京都内で記者会見した。同氏の会見は世界初だという。
　同氏は「日本の事前警告型の買収防衛策は世界で最悪の防衛策だ」と述べ、企業が相次ぎ導入している防衛策を強く批判。ブルドックソースの対抗策にも「反対する」と語り、明確な対決姿勢を示した。

　◇ポイズンピル「株主の権利を奪う」リヒテンシュタイン氏
　米系投資ファンド、スティール・パートナーズの共同創設者、ウォレン・リヒテンシュタイン氏は、東京都内で１２日行った会見で、敵対的買収に備えて日本企業が導入を進めている買収防衛策の批判を展開。「日本の防衛策は主観的。経営陣と取締役会が同一で説明責任が果たせず、他の国なら違法だ」と指摘した。
　同氏は特に、企業が既存株主に新株予約権を発行し、買収者の保有比率を引き下げるポイズンピル（毒薬条項）に対して、「株主を差別し、株主の権利を奪うもの。日本でポイズンピルがなくなるか、堅持されるかはこれから見極めないといけない」と主張。防衛策に絡み訴訟を提起する可能性については、「株主として評価作業を続けていく」と微妙な言い回しをした。
　スティールがＴＯＢ（株式の公開買い付け）を進めているブルドックソースが、スティールだけが行使できない新株予約権を割り当てる新たな対抗策を２４日の株主総会にはかることには、「すべての株主の権利は平等に守られねばならない」と険しい表情で語り、対抗策も辞さない姿勢を示した。
　一方、スティールはブルドックなどについて、全株取得を目指しながら、「経営は行わない」とするなど矛盾が見えるが、同氏は「経営陣がオーナーから権限を委譲されて経営に当たるスタイルはある」と主張。サッポロなど多くの日本企業がスティールに反発していることには「我々の申し出は敵対的ではない。ぜひ経営陣に意見を変えてほしい」と訴えた。また今後の日本での投資活動については「いい投資先があれば投資し続ける」と語った。
　リヒテンシュタイン氏は４１歳。８７年に米ペンシルベニア大を卒業し、アナリストを経て、９０年に米スティール・パートナーズを創設、０２年に日本拠点を設立した。マスコミに登場したことがなく「顔のない投資家」と呼ばれた。
　これまで顔写真さえ公開しなかった同氏が突然、この時期に日本で会見をした理由を問われると、「我々は誤解されている。日本の経営者を教育するため、公衆の面前に出る必要があった」と意欲を強調した。

◇スティールの主な保有銘柄
　　　　　　保有比率（％）
アデランス　　２４．６９
サッポロＨＤ　１７．９６
ノーリツ　　　１６．５０
江崎グリコ　　１４．４４
日清食品　　　１３．６７
シチズンＨＤ　１１．５７
ブルドック　　１０．１５
ブラザー工業　　９．１９
ハウス食品　　　７．９４
天龍製鋸　　　　７．９３
因幡電機産業　　７．０９
キッコーマン　　５．６５
日清紡　　　　　５．０４
※直近の大量保有報告書などから作成

引用元：毎日新聞
引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000001-maip-bus_all
</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/06/post_67.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/06/post_67.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 17:50:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「小泉劇場」再始動　構造改革派結集へ布石？安倍晋三首相と小泉純一郎前首相について</title>
         <description>「「小泉劇場」再始動　構造改革派結集へ布石？」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000000-san-pol

　いよいよ参院選まで２ヶ月を切ろうとしているが、そんな議員先生方の「戦争」が近づく中、小泉純一郎前首相の動向を今日の記事は伝えている。

　現在、首相は安倍晋三首相へと移り変わっているが、そういった中でも前首相小泉純一郎の人気、支持する声には根強いものがあり、自民党の各幹部、議員の中には参院選に向けて、その人気をぜひ利用したいと考えている議員もいるらしい。
　選挙は票を取った者勝ちの世界。使えるものはなんでも使いたいのが心情だろう。

　そして肝心の小泉純一郎氏本人はと言えば、こういった状況もやぶさかでもない様子で、６月４日より川口順子元外相のパーティーを皮切りに、応援遊説を開始するという。

　ただ、小泉純一郎氏もタダに遊説に赴くというわけでもなく、そこは郵政民営化賛成派議員にのみ限るなど条件をつけ、自身の意思表示と、公の場での意思の表示など、今後をいろいろ見据えての行動だろう。

　記事にもあるように小泉純一郎氏の「再登板」を望む声も依然として強いが、安倍晋三首相がこのままズルズルと支持率を下げていくようであれば、参院選の結果如何によっては、そういった流れに向かっていくこともあるのではないだろうか。

[ニュース記事引用　ここから] 
昨年９月の退陣後、表舞台での目立った活動を控えてきた小泉純一郎前首相が、６月４日の川口順子元外相のパーティーを皮切りに、参院選の応援遊説を開始することが分かった。自民党執行部としては、参院選での無党派層対策として、小泉人気を利用する思惑があるが、小泉氏自身は、応援する議員には、ある条件を付ける意向。その条件があるために、今回の小泉氏の動きは参院選後の政界再編をにらんだ構造改革派結集への布石ではないか、とも言われている。（河合雅司）

　小泉氏は首相退陣後は本会議の出席や気心の知れた議員との会食以外、表立った動きをほとんど見せなかった。「マスコミに出れば『小泉さんはこう言ったけど安倍晋三首相は…』という比較になる。一切話さないことが安倍首相への最大の支援」（飯島勲政策秘書）として、取材も一切受け付けてこなかった。

　こんな「雲隠れ」が逆に関心を集め、小泉氏の人気は健在。参院選に向けて無党派層の取り込みに頭を悩ます自民党執行部にとって、小泉人気を利用しない手はなく、応援遊説に協力してくれないかと打診した。

　ただ、執行部の思惑をよそに、小泉氏は応援にあたって、その議員が以前から郵政民営化に賛成していたかどうかを条件にする考えだ。

　その背景には、安倍首相と小泉氏の路線にずれが生じているという現実がある。

　安倍首相は、一昨年の衆院選の際に郵政民営化に異論を唱えた郵政造反組の復党を認めた。今年に入って、特定郵便局改革に積極的だった日本郵政公社総裁の生田正治氏も更迭した。これらの決断は、「特定郵便局長票をあてにする動き」（ベテラン議員）の一環であるとみられている。

　これに対して、小泉氏は、以前から「既得権者、郵便局の票をあてにしたら参院選は負ける」と指摘していただけに、「小泉氏は本音では安倍政権の姿勢を苦々しく思っている」（小泉氏の側近議員）という。

　一方、参院選は激戦が予想され、「与野党どちららが勝っても政界再編に突入」との観測もある。その際に、政界再編の軸となり得る人物は限られてくる。構造改革路線を掲げ郵政解散で同僚議員を離党に追い込んだ小泉氏は「再編時の一方の旗印を立てられる人物」（自民党議員）の一人だ。また、安倍首相が参院選で負けた場合に、小泉氏の再登板を望む声が自民党内にはある。問題は小泉氏自身にその気があるのかという点だ。

　自身の首相再登板は「絶対にない」と否定する小泉氏だが、最近の動きはさまざまな憶測を呼んでいる。現在、小泉氏は数多くの大企業などの寄付で設立されたシンクタンク「国際公共政策研究センター」の顧問に就任している。今後、中東和平などを中心に議員外交を展開する考えだ。さらに、一昨年の衆院選で郵政民営化を支持して当選した、いわゆる「小泉チルドレン」らを中心とする議員集団「新しい風」の設立パーティーに財界の大物を含め１０００人以上が集まった。

　こうした動きに加えて、参院選での応援遊説相手の選別という行動もあって、「小泉氏は資金面、人脈面を含めた態勢づくりを着々と進めている」（ベテラン議員）との見方が出てきている。
[ニュース記事引用　ここまで] 

引用元：産経新聞
引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000000-san-pol</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_66.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_66.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 09:20:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「口パク」疑惑で大ブーイングを浴びるブリトニー・スピアーズ</title>
         <description>「「口パク」疑惑で大ブーイングを浴びるブリトニー」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000008-gen-ent

　最近は何かと話題に事欠かないブリトニー・スピアーズだが、今回は久々に行われたライブでの口パク疑惑に非難が集まっているとのこと。

　今回のライブについては、結婚、出産、離婚、坊主騒動(?)などを経ての久々のライブだっただけに、ファンが期するところも大きかったのだろう。
　記事本文にもあるように、ブリトニー・スピアーズの口パクは以前からファンの失望の元だったが、復帰ライブのような形の今回こそだからという思いも多かったはず。

　筆者も以前は(今でも？)ブリトニー・スピアーズのファンだっただけに、今回のニュースは少し残念だった。

　筆者がブリトニー・スピアーズを知り、初めてCDを買ったのは「Baby One More Time」だったが、あの頃はアイドルの王道を行く存在で本当に可愛かったが、歌う音楽もまさに「ポップでキュート」な感じでとても良かった。(その後、大蛇を体に巻いて歌うようになるとは、想像すらできなかった・・・)

　しかしその後、だんだんと路線が変わり初め、セクシー系の曲を歌い、セクシー系の衣装を着るようになっていったが、やはり大きな転機はジャスティン・ティンバーレイクとの破局だったのかもしれない。

　ジャスティン・ティンバーレイクとの破局後は、同級生との婚約、婚約解消などの騒動を発端に、いろいろとマスコミに記事のネタを提供しつつ、今に至っている。

　どうなることが彼女の正しい道なのかは分からないが、昔のファンとしては、どんな形であれ、彼女の心に平穏が訪れますようにと、思わず考えてしまうような今回のような記事だった。

P.S
そういえば、ブリトニー・スピアーズと同じような環境(ディズニー・チャンネル)からデビューし、人気を集めているジョーダン・プルーイットというアイドルがいるが、容姿もブリトニー・スピアーズに似ているなあ。

[ニュース記事引用　ここから] 
　自殺騒動後、無名のダンサーで夫、ケビン・フェダーライン（28）との離婚の話し合いがやっと決着したと報じられているブリトニー・スピアーズ（25）が今度は「口パク」疑惑でファンから大ブーイングを食らっている。
　今月1日、サンディエゴのライブハウスで約3年ぶりとなるライブを行ったブリトニーのいでたちはピンクのブラに白のミニスカート、ブーツ、それに黒のカツラとヘソにリングというもの。
　デビュー曲「ベイビー・ワン・モア・タイム」ほか全部で5曲を歌い、15分間のステージは終わったのだが、その途端、客席から「全部、口パクじゃないか！」という抗議が殺到した。
「ブリトニーの“口パク疑惑”はこれが最初ではない。以前からやっているというウワサが流れていました。03年11月に彼女は電話インタビューでそれを完全否定していますが」（ロス在住の日本人ジャーナリスト）
　それでも、疑惑は消えず、04年2月には3500人のファンが「次のツアーでは口パクはやらないで」という内容の嘆願書にサインして話題になった。
　今回のチケット代は125ドル（約1万5000円）。口パクではファンが怒るのも当然だ。 
[ニュース記事引用　ここまで] 

引用元：日刊ゲンダイ
引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000008-gen-ent
</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_65.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_65.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 10:38:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松ちゃん(ダウンタウン 松本人志)に欧州メディアから取材依頼殺到</title>
         <description>「松ちゃんに欧州メディアから取材依頼殺到」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000021-nks-movi

　ダウンタウンの松本人志といえば、もうすぐ初の監督作品「大日本人」の公開となるが、その「大日本人」がカンヌ映画祭に招待されるとともに、松本自身も大変注目されているらしい。

　注目されている理由としては、やはり北野武「監督」の存在も大きいだろう。北野武と言えば、もはや日本でも映画監督としての確固たる地位を築いているが、欧州においても映画関係者、映画ファンなどから大きな支持を得ているらしい。

　そういった背景があるところに、北野武と同じく大きな人気のあるコメディアンの初監督作品ということで注目の目が集まっているのだろう。
　ダウンタウン松本が今回の映画「大日本人」を、これからの映画監督キャリアの第一歩として撮ったのか、気まぐれにたまたま撮ったのかは分からないが、その内容、評価は気になるところだ。
　　
　お笑い出身の芸術家と言えば、片岡鶴太郎も美しい絵や器を作るが、やはり「一芸に秀でる者は百芸に秀でる」という言葉が表すように、何か一つにおいて多くの人の支持を得る「表現」ができる人は、その才能を他の表現分野にも活かせるのかもしれない。

　あと数週間で公開となる「大日本人」も、その内容は数人の出演者や大まかなあらすじ以外は公表されていないが、松本人志が自身の才能を「映画」という分野でも表現できているかが楽しみなところだ。

[ニュース記事引用　ここから]
　【カンヌ１８日＝松田秀彦】初監督作品「大日本人」（６月２日公開）がカンヌ映画祭「監督週間」に選出された松本人志（４３）に地元フランスをはじめ、欧州各国メディアから取材依頼が殺到していることが分かった。１９日夜の公式上映までメディア関係者にも作品を見せない戦略をとり、内容など詳細も明らかにしていない。情報量の乏しさにもかかわらず、フランス国営放送ＡＲＴＥやカナルなど主要テレビ各局やラジオ局からインタビュー取材の依頼が届いた。ＡＲＴＥは知識層向けドキュメンタリーでも知られ、ドイツもカバーする有名メディア。また欧州各国の新聞など１０社以上からも取材が申し込まれた。宣伝関係者は「予想以上の反響」と驚いている。
　日本のお笑い出身として圧倒的な人気と知名度を誇る北野武監督（６０）に続く存在として注目されているようだ。同映画は期間中に３回上映する。松本監督はこの日、カンヌに向け出発した。
[ニュース記事引用　ここまで]

引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000021-nks-movi</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_64.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_64.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 17:47:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋のＧＷ与党調整　「体育の日」＋「文化の日」妥協案</title>
         <description>「秋のＧＷ与党調整　「体育の日」＋「文化の日」妥協案」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000007-san-pol

　秋のGWを検討しているという、つい先日降ってわいたような話があったが、思いのほか実現へ向けての動きが早く、当初の「体育の日」＋「文化の日」＋「勤労感謝の日」の３つの祝日を合わせたものから、「体育の日」＋「文化の日」を合わせた妥協案にすでに固まりつつあるという。

　ちなみになぜ「勤労感謝の日」が外れたかについては、「皇室神事の「新嘗祭（にいなめさい）」にあたるため反発が続出」したためだとか。

　また、議員の意見として「祝日は歴史、伝統、文化に根ざしており、安易に日付や名前を変えるべきではない」という意見も出ているが、筆者も同じような考えをしている。

　例えば、今回の秋のGW構想に組み入れられる予定の「体育の日」だが、これは、１９６４年に初めて日本で開催されたオリンピック(東京オリンピック)の開会式が行われた日、１０月１０日を記念して１９６６年から祝日に制定されたものだが、それがただの普通の日が急に体育の日と言われても「それはなんだか違うのでは？」と思ってしまう。

　筆者は祝日の良いところは、休みを楽しみつつ、その祝日に込められた思いに触れられるところにあると思っているのだが、それを便宜上、あっちへ持っていき、こっちへくっつけなんてことをやっていると、どうにも「野暮」に見えてしまう。

　まあ、議員の人たちも参院選へ向けてのアピール、人気取りに大変だなあとは思うが、もう少し他の事に目を向けて有意義な公約を検討されてはどうだろうかと思った今日の記事だった。
　

[ニュース記事引用　ここから]
　秋のゴールデンウイーク（ＧＷ）構想をめぐり、与党執行部は１８日、「体育の日」を１１月にずらし、「文化の日」と合わせ２連休とする妥協案で調整に入った。「勤労感謝の日」を移す当初案に、自民党内から反発が強まったためだ。

　安倍晋三首相は１８日夕、首相官邸で記者団に「（議員立法として）国会で決めることなので与党でよく話し合ってほしい」と語り、慎重な検討を求めた。

　秋のＧＷ構想は、公明党が今月中旬に自民党側に打診した。当初は「文化の日」（１１月３日）の前後に「体育の日」（１０月第２月曜日）と「勤労感謝の日」（１１月２３日）を移し、３連休を創設する案だった。

　自民党内の一部はこの案に前向きだったが、「勤労感謝の日」は皇室神事の「新嘗祭（にいなめさい）」にあたるため反発が続出。これを受け公明党政調幹部は１８日、「春のＧＷも少しずつ休日を増やしてきたのだから、秋も２連休から始めればいいのではないか」と述べ、「勤労感謝の日」は連休に加えない考えを示した。

　しかし、いったん自民党内に芽生えた不信感は消えそうにない。参院選公約を検討するために開かれた１８日の内閣部会関係合同会議では「祝日は歴史、伝統、文化に根ざしており、安易に日付や名前を変えるべきではない」（萩生田光一衆院議員）などの批判が噴出。部会の幹部は「秋のＧＷ構想は少なくとも自民党の公約にはしない」と取りなした。
[ニュース記事引用　ここまで]

引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000007-san-pol</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_63.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_63.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 15:43:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料トイレ利用伸びず　京都市・嵐山など２カ所　場所分からず？</title>
         <description>「有料トイレ利用伸びず　京都市・嵐山など２カ所　場所分からず？」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000022-kyt-l26

　観光地に設置した有料トイレの利用率が低迷しているという今日の記事だが、その原因として場所が分かりにくい場所にあることが挙げられているが、実物を見たことはないが、その「価格」もその要因の大きな一つになっているのではと思えてしまう。

　１００円。この金額を１回のトイレ使用量として払う人がはたしてどれくらいいるだろうか？筆者であれば少し歩いて他にトイレがあるのならば、多少汚くてもそちらを使用するだろう。

　外国ではトイレを使用する際にお金(チップ)を払ったりもするが、それでも１００円もは払わない。　
　採算が取れる取れないという以前に、どうしてこうしたトイレを建てようと思ったのか、そうした府の意図にも興味がわく。

　なにはともあれ、どういった原因で利用が低迷しているかは、２、３日あたりトイレを訪れる人と、実際の利用者をカウントしてみれば容易に分かるのではないかと思う。

　まず、訪れる人が少ないが、訪れた人の多くがトイレを利用している場合は、その立地の悪さが影響しているのだろう。
　また、訪れる人に対して、実際の利用者が少ない場合。つまり、トイレに来ても引き返してしまう人が多い場合には、多くの人がトイレ使用の対価として１００円を支払う価値を見出せなかったということなのだろう。

　とまあ、税金の使い方としては、あまり有益な使い方ではないような気もするが、ただ、冷暖房完備とあるので、夏暑く、冬寒い京都としては、その点だけは利用客に喜ばれるのではないかと思った今日の記事だった。

[ニュース記事]
京都市が３年前に市内２カ所に設置した有料トイレの利用者が、１日当たり計３０人前後と採算ラインの半分程度で伸び悩んでいる。市は、分かりにくい場所にあることなどが原因とみており、今年３月に既存トイレの横に新設した清水寺（東山区）のトイレに期待を寄せている。
　有料トイレは、冷暖房を完備し、使うたびに便座と床を自動で洗浄する。１回１００円で２０分使える。京都市が２００４年３月、観光客へのイメージアップを狙い、全国に先駆けてＪＲ二条駅付近（中京区）と阪急嵐山駅付近（西京区）に設置した。
　市まち美化推進課によると、毎月の利用はそれぞれ５００－１１００人程度で設置から横ばいを続けている。１日当たりの利用者数では３０人程度と、設備のリース料などを賄える１日５５－６０人の半分程度で推移しているという。
　同課は、設置場所の近くにきれいなトイレを備えた大型商業施設ができたことや、観光ルートから離れていることなどに原因があると推測。反省を踏まえて、今年３月に設置した清水寺近くの有料トイレは、利用されやすいように既存の公衆トイレ横に設置した。同課は「清水寺（のトイレ）の推移を見守り、利用が伸びるようなら、ほかの２基の移設も検討したい」としている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000022-kyt-l26</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_62.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_62.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 14:51:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一獲千金狙うなら…ＢＩＧとジャンボどっち？</title>
         <description>「一獲千金狙うなら…ＢＩＧとジャンボどっち？」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)

　本気で当てに行くなら、toto BIGとジャンボ宝くじどっち？との今日の記事だが、筆者は断然、toto BIGだろうと思っていた。

　それと言うのも、その当選確率がtoto BIGが480万分の一なのに対して、ジャンボ宝くじは１０００万分の一と明らかにジャンボ宝くじのほうが分が悪いからだ。

　ところが、このニュース記事内の専門家の解説を読んでみると、一概にはそうとも言い切れない状況もあるかもしれないと思えてきた。

　この解説者の話によると、１ヶ所で１ユニット(１００００万枚)を売切るような人気の宝くじ売り場では、１００％の確率で１等賞が出るとのこと。これは、原則的に１等は１ユニットに１本当選が出ることから起因しているのだが、その他にも宝くじは１等３７本、１億の２等も７４本と、その当選本数の多さも魅力の一つだそうだ。

　そう言われるとtoto BIGの場合は、１等が当たっても６億円というパイを当選者で切り分けするのだから、６人の当選者がいた場合には、１人１億円ということになる。１億円でもたいそうな大金だが、「６億円、６億円」と喧伝している報道内容もなんだか色あせてくる。

　とは言っても、当選確率から考えると、やはりtoto BIGなのか・・・？いや本数から考えるとジャンボ宝くじか・・・？うーん、考えるとどうも迷ってしまうところだが、両方買えば解決されるということか？

　ちなみに、ニュース記事の解説者はtoto BIGの購入の目安として２７口(８１００円分)を勧めている。筆者は１０口(３０００円分を購入しているのだが、さらに買い足せということか？うーん、夢を見るにもお金がかかるもんだなあ。

[ニュース記事]

　大金をつかみたい－。そんな欲求を満たしてくれる可能性があるビッグなくじが今、発売中だ。１つは、１等前後賞合わせて３億円が３７本も当たる「ドリームジャンボ宝くじ」。もう１つは、１等・繰越金を合わせて６億円となる可能性があるサッカーくじ「ＢＩＧ（ビッグ）」。お手軽に億万長者を狙うにはドリームジャンボがいいのか、それともＢＩＧがいいのか。

【ＢＩＧ】

　ＢＩＧは昨年１１月以来１等が途絶えており、これまでにたまった繰越金は約１５億円ナリ。これにより、公営くじ史上最高額となる１等・繰越金を合わせた当せん金の上限である６億円が出る可能性があり、かつてないフィーバーぶりとなっている。

　宝くじ研究家の石清水正彰氏は、「ＢＩＧは買う人が増えるほどうまみが増すくじ。注目度が高まり、６億円に現実感が出てきた。今こそ買いどき」と話す。

　ＢＩＧの１等の当せん金は売上額の４０％と定められており、上限の３億円に達するには最低でも７億５０００万円の売上額が必要。前回はシステム障害で購入できないトラブルが一部発生したものの、約１０億１４００万円を売り、初めてこの水準をクリアした。

　ただ、ＢＩＧで１等を出現させる可能性を高めるには、くじ自体がたくさん売れて、より多くの勝敗パターンを引き出す必要がある。

　ＢＩＧの買い目は約４８０万通りあり、すべての組み合わせを買うには１口３００円だから約１４億円が必要。ＢＩＧを運営する日本スポーツ振興センターによると、「開催回によってバラつきはあるが、買い目は毎回数％の確率で重複する」ということもあるので、とにかく、くじがたくさん売れれば売れるほど、１等が出る確率は高くなっていく。これまで１等がなかなか出なかったのは、売り上げが低迷していたためだ。

　だが、今回はすでに前回記録した売り上げ最高額を更新。１７日午前９時現在、約１４億５０００万円に達している。

　「数％の重複分を考慮しても、１４億円のラインを越えたので、すべての買い目が出たのではないか。次で１等が出る可能性は極めて高い」（石清水氏）

　ＢＩＧはコンピューターが勝手に勝敗を予想するのでサッカーに関する知識は不要だが、石清水氏は「せめて３試合は自分の勝敗予想と同じ買い目が出るくらいまで購入を」と指南。目安として２７口（８１００円分）の購入を勧める。

引用元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/52339 

</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_61.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_61.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 10:03:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一獲千金狙うなら…ＢＩＧとジャンボどっち？</title>
         <description><![CDATA[<p>
    「一獲千金狙うなら…ＢＩＧとジャンボどっち？」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
</p>
<p>
    　本気で当てに行くなら、toto BIGとジャンボ宝くじどっち？との今日の記事だが、筆者は断然、toto BIGだろうと思っていた。
</p>
<p>
    　それと言うのも、その当選確率がtoto BIGが480万分の一なのに対して、ジャンボ宝くじは１０００万分の一と明らかにジャンボ宝くじのほうが分が悪いからだ。
</p>
<p>
    　ところが、このニュース記事内の専門家の解説を読んでみると、一概にはそうとも言い切れない状況もあるかもしれないと思えてきた。
</p>
<p>
    　この解説者の話によると、１ヶ所で１ユニット(１００００万枚)を売切るような人気の宝くじ売り場では、１００％の確率で１等賞が出るとのこと。これは、原則的に１等は１ユニットに１本当選が出ることから起因しているのだが、その他にも宝くじは１等３７本、１億の２等も７４本と、その当選本数の多さも魅力の一つだそうだ。
</p>
<p>
    　そう言われるとtoto BIGの場合は、１等が当たっても６億円というパイを当選者で切り分けするのだから、６人の当選者がいた場合には、１人１億円ということになる。１億円でもたいそうな大金だが、「６億円、６億円」と喧伝している報道内容もなんだか色あせてくる。
</p>
<p>
    　とは言っても、当選確率から考えると、やはりtoto BIGなのか・・・？いや本数から考えるとジャンボ宝くじか・・・？うーん、考えるとどうも迷ってしまうところだが、両方買えば解決されるということか？
</p>
<p>
    　ちなみに、ニュース記事の解説者はtoto BIGの購入の目安として２７口(８１００円分)を勧めている。筆者は１０口(３０００円分を購入しているのだが、さらに買い足せということか？うーん、夢を見るにもお金がかかるもんだなあ。
</p>
<p>
    [ニュース記事]
</p>
<p>
    　大金をつかみたい－。そんな欲求を満たしてくれる可能性があるビッグなくじが今、発売中だ。１つは、１等前後賞合わせて３億円が３７本も当たる「<a class="keyword" href="http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0/">ドリーム</a>ジャンボ宝くじ」。もう１つは、１等・繰越金を合わせて６億円となる可能性があるサッカーくじ「ＢＩＧ（ビッグ）」。お手軽に億万長者を狙うには<a class="keyword" href="http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0/">ドリーム</a>ジャンボがいいのか、それともＢＩＧがいいのか。<br />
    <br />
    【ＢＩＧ】<br />
    <br />
    　ＢＩＧは昨年１１月以来１等が途絶えており、これまでにたまった繰越金は約１５億円ナリ。これにより、公営くじ史上最高額となる１等・繰越金を合わせた当せん金の上限である６億円が出る可能性があり、かつてないフィーバーぶりとなっている。<br />
    <br />
    　宝くじ研究家の石清水正彰氏は、「ＢＩＧは買う人が増えるほどうまみが増すくじ。注目度が高まり、６億円に現実感が出てきた。今こそ買いどき」と話す。<br />
    <br />
    　ＢＩＧの１等の当せん金は売上額の４０％と定められており、上限の３億円に達するには最低でも７億５０００万円の売上額が必要。前回はシステム障害で購入できないトラブルが一部発生したものの、約１０億１４００万円を売り、初めてこの水準をクリアした。<br />
    <br />
    　ただ、ＢＩＧで１等を出現させる可能性を高めるには、くじ自体がたくさん売れて、より多くの勝敗パターンを引き出す必要がある。<br />
    <br />
    　ＢＩＧの買い目は約４８０万通りあり、すべての組み合わせを買うには１口３００円だから約１４億円が必要。ＢＩＧを運営する<a class="keyword" href="http://www.iza.ne.jp/izaword/word/%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584%25E6%258C%25AF%25E8%2588%2588%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC/">日本スポーツ振興センター</a>によると、「開催回によってバラつきはあるが、買い目は毎回数％の確率で重複する」ということもあるので、とにかく、くじがたくさん売れれば売れるほど、１等が出る確率は高くなっていく。これまで１等がなかなか出なかったのは、売り上げが低迷していたためだ。<br />
    <br />
    　だが、今回はすでに前回記録した売り上げ最高額を更新。１７日午前９時現在、約１４億５０００万円に達している。<br />
    <br />
    　「数％の重複分を考慮しても、１４億円のラインを越えたので、すべての買い目が出たのではないか。次で１等が出る可能性は極めて高い」（石清水氏）<br />
    <br />
    　ＢＩＧはコンピューターが勝手に勝敗を予想するのでサッカーに関する知識は不要だが、石清水氏は「せめて３試合は自分の勝敗予想と同じ買い目が出るくらいまで購入を」と指南。目安として２７口（８１００円分）の購入を勧める。
</p>
<p>
    引用元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/52339<br />
</p>]]></description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_60.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_60.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 10:02:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>綾小路翔が挙式！ＯＺＭＡが祝福の歌</title>
         <description>
「綾小路翔が挙式！ＯＺＭＡが祝福の歌」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)

　綾小路翔が挙式だと言う今日の記事だが、以前に結婚したというニュースを聞いていたので何を今更と思っていたのだが、なるほど今回は「挙式」ということかと納得。

　綾小路翔と言えば、気志団の団長として有名だが、まあ公の事実としては紅白で一騒動起こしたDJ　OZMAと同一人物でもある。

　筆者が綾小路翔を初めて見たのはいつだったかあまり覚えていないが「おもしろい人たちだなあ」というのが第一印象だった。
　気志団の曲の中には少年漫画の「湘南純愛組」にインスパイアされている曲が多いのだが、筆者もそれを読み楽しんでいたことで、より親近感がわいていた。

　あと気志団と言えば、「木更津キャッツアイ」に出演していたのも思い出される。このドラマには一時期ハマっていたので、とても印象深い。たしか孤児院の卒院生たちとして登場していたのだが、キャツツの面々とおもしろく絡んでなかなかの適役と好演だったと思う。

　そんな気志団(綾小路翔)も、今や紅白にも出演し(もうないだろうが)、以前はPAFFYのユミと付き合い、結婚にいたっては大きく報道されるなど、まさしく大躍進といったところか。

　良くも悪くも、非常に個性的で独創的な人たちなので、これからも是非がんばってほしいものだ。


[ニュース記事]

　人気グループ「氣志團」の綾小路翔（年齢非公表）が、婚姻届を昨年提出した女性と来月１６日に都内で挙式することが１６日、分かった。式直前の１３日には、綾小路の「親友」と自称するＤＪ　ＯＺＭＡ（年齢非公表）がウエディングソングを発売。ＯＺＭＡは、物理的に式に参加できない！？ため、お祝いを歌に込めたようだ。

　ＯＺＭＡと綾小路は同一人物だと指摘されるほど顔も声もそっくりだが、双方とも「友人」と主張。昨年末に結婚を発表した綾小路について、ＯＺＭＡは「ほんとつまんない男ですよ」とコメントしていたが、実は粋な演出を考えていた。

　挙式、披露宴は６月１６日に都内の結婚式場で開かれる。音楽仲間や業界関係者を集め豪華で、派手な宴になりそうだ。

　出席できないＯＺＭＡはウエディングソングを製作。タイトルは「Ｅ．ＹＯ．ＮＥ！！」。昨年の全国ツアーなどで披露していた曲を、“最大の友人”の挙式に向けてレコーディングした。

　２人で紡ぐよ運命を、いかしたおまえとハッピーウエディングベル…。韓国のヒップホップユニット「ＤＪ　ＤＯＣ」の「ＤＯＣと踊りを」のカバー。金大中・前韓国大統領が大統領選の際にキャンペーンソングとした楽曲として知られる。歌詞を日本語に替え、ジューンブライド向けに仕上げた。

　綾小路は昨年１２月にロンドンで知り合った日本人女性と結婚。公式ホームページでは「小柄で可愛らしいゴージャスな美人」「長いこと胡散（うさん）臭がられていたけど、諦（あきら）めずに延々しつこく頼み込んで、ようやく日本に連れ帰りました」などと報告。その後、式の打ち合わせなどで会場を訪れる様子が度々、目撃されていた。

　一方、ＯＺＭＡは昨年大みそかのＮＨＫ紅白歌合戦での裸ボディースーツ騒動も落ち着き、今年第１弾のシングルを４月に発売して再始動。所属レコード会社によると、今年は精力的な作品リリースを構想しており、７月からは全国ツアーも始まる。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000019-spn-ent</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_59.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/05/post_59.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2007 15:36:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自衛官が「人殺しの練習」＝上田埼玉知事、式辞で発言</title>
         <description>
　埼玉の上田知事が式辞において自衛官が「人殺しの練習」と発言したという今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)

　まあ、読んでみると県知事の地位にいる人間が本当にこんなことを発言したのかと思うような内容だ。

　引用すると、

、「自衛官の人は大変ですよ。分かりやすく言えば、いつも平和を守るために人殺しの練習をしている」

　同知事は警察官にも言及し、「県民の生命や財産を守るという崇高な使命の下に、どうかすると人を疑ったり人を痛めつける練習をしなくてはいけない」とし、「（県職員は）そういう類と違って多くの方に喜びを与え、感謝され、自分もその喜びを感じることができる素晴らしい仕事」

　などなど、新聞の記事を通して間接的に聞いていることを差し引いても、驚いてしまうような偏った意を含んだ内容だ。
　しかも、発言した場は県新規採用職員の就任式である。一知事が、前途ある若者に対して、このように個人的な見解を刷り込みかねない発言をするはどうなのだろうか。

　個人の持つ思想については、この国では自由が認められているが、公の場において、特定の職業についている方を貶(おとし)めるような発言は慎むべきであると思う。知事のこの発言に失望している県民の方も多いのではないだろうか。

　この知事は、自分の発言が自衛官、警察官およびその家族や、周囲の人々をどういった気持ちにさせるのかを考えることができなかったのだろうか。常識的な考えを持ち合わせている人間であれば、それは容易にできるはずである。

　最近は、いろいろな事件に絡めて、若者について想像力の欠如を嘆く声を聞くことが多いが、想像力の欠如の問題については、何も若者だけのものではないかと感じた今日の記事だった。

-------------------------------------------------------

　埼玉県の上田清司知事は2日、さいたま市内で開かれた県新規採用職員就任式の式辞で、「自衛官の人は大変ですよ。分かりやすく言えば、いつも平和を守るために人殺しの練習をしている」と発言した。さらに「だから、われわれは『偉い』と言って、（自衛官を）ほめ称えなくてはいけない。頑張れ、頑張れと」と述べた。
　同知事は警察官にも言及し、「県民の生命や財産を守るという崇高な使命の下に、どうかすると人を疑ったり人を痛めつける練習をしなくてはいけない」とし、「（県職員は）そういう類と違って多くの方に喜びを与え、感謝され、自分もその喜びを感じることができる素晴らしい仕事」と続けた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000113-jij-soci
引用：時事通信

</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/04/post_58.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/04/post_58.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 09:57:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>民主党 中井衆院議員 光熱水費を虚偽記載問題</title>
         <description>
　松岡農相の光熱水費問題が取り沙汰されている中、民主党の中井元法相が不正な光熱水費を計上していたという今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)

　松岡農相に続いて、中井元法相の光熱費不正計上が発覚し、理由として別の経費を光熱水費として計上してしまったと述べられている。

　今回の光熱水費問題については、指摘された直後に具体的な説明の場が設けられたが、松岡農相のケースを見て、うやむやにしたまま時間の経過を待つのは得策ではないと判断したと同時に、より早くこの件を収束させて松岡農相追求の手を緩めたくないと考えたからだろう。

　なお、不正計上の内訳としては、光熱水費として電話代や花代が挙げられていたらしいが、電話代などは簿記に詳しくない人間でも通信費にあたることはすぐに分かる。
　議員の経費を計算している人間が、まさか素人以下の簿記知識しか持ち合わせていないことは考えられないので、この間違いにはどうも合点がいかない。

　まあ、領収書も保管されているということで、中井元法相は担当者の誤りと話しているが、事の真偽は調査機関にまかせるしかないのだが、ここで浮かぶのは事務所費問題と結局同じ結末を迎えるのではという危惧だ。

　数ヶ月前、自民党の事務所費疑惑の公表から始まった事務所費問題だが、その直後、民主党議員の事務所費疑惑が浮かんできたことにより、両者が攻め手を失ったまま、当事者の弁明の言葉だけを残し、事の真相は明かされないまま時が過ぎていった。

　そして、今回の件においても、同じように流れていくのではと筆者は思う。自民党の疑惑の発覚の後、民主党の疑惑の発覚。
　これは、自民党側の「そこまでやるのなら、こっちもやるよ」という意思表示のように思えるが、国民の一人としては、なにか茶番を見せられているような気にもなる。

　そんな茶番も、テレビの番組で行われるのならいいが、国権の最高機関であり、かつ、国の唯一の立法機関と位置づけられている「国会」で行われていることを考えると、なんだか残念な気分にさせられる今日の記事だった。


----------------------------------------------------------

　民主党の中井洽（ひろし）元法相（衆院比例東海ブロック）の資金管理団体が、０５年に計上した光熱水費２８６万円に、電話代や花代など別の費目の経費を付け替えて政治資金収支報告書に記載していたことがわかった。中井元法相は１４日、複数年にわたって不適切な報告をしていたことを大筋で認め、管理団体の会計責任者らに報告書の修正を指示したことを明らかにした。 

　中井元法相の資金管理団体「洽和（こうわ）会」は、東京都千代田区の議員会館にしか事務所がない。議員会館の電気代や水道代は公費で負担されているのに、収支報告書では毎年、光熱水費を数百万円単位で計上。０４年にも２３６万円、０３年５４６万２千円、０２年４４６万円、０１年３３６万円、００年１３６万円と、００年～０５年の６年間で計１９８６万２千円に上った。 

　中井元法相は、朝日新聞社の取材に対し、「事務所の人間から、そのような報告を受けている」と述べ、電話代や花代などの経費を光熱水費に付け替えて報告していた事実を認めた上で、「僕はお金が足りるかどうかチェックしているだけで、詳しいことは分からない」と弁明した。さらに、「会計責任者が長年のやり方を続けていたのだと思う。領収書はある。訂正するなら、ずさんなものにならないように、現在、見直している。全く恥ずかしい思いだ」と話した。 

　政治資金規正法は収支報告書の虚偽記載を禁じており、違反した場合は５年以下の禁固または１００万円以下の罰金に問われる。 

　中井元法相は当選１０回。民社党、新進党、自由党を経て民主党に参加。９４年羽田内閣で法相。０３年には民主党副代表を務めた。

引用：asahi.com
</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/03/post_57.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/03/post_57.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 09:05:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>光熱水費問題 「農相の辞任求めず」首相が改めて強調</title>
         <description>
　光熱水費問題に関して、松岡農相に対しての辞任を求めないとの発言を首相が改めて行ったという今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)

　１本５０００円の水や、「なんとか還元水」浄水器の設置などで５００万円の光熱水費が計上されていることが問題になっているが、一般的な常識から考えると、まあ明らかに「おかしい」。

　今は野党が必死になって追求し、各メディアなどで取り上げられる国民の声(編集されている可能性はあるが)も、疑いを強めている意見が多数を占めている。

　ただ、それでもなお首相が改めて辞任を求めない内容の発言をしたということは、松岡農相の能力が余人をもって代えがたいのか、諸事情により代えたくない理由があるのか、または辞任を求めていたら大臣が皆いなくなってしまうからかもしれない。

　なにはともあれ、今回の問題もおそらく真相は解明されないままうやむやになっていき、以前の事務所管理費問題と同じように国民の胸に妙なモヤモヤ感を残したまま、メディアでも取り上げられなくなっていくのだろう。

　記事中に松岡農相の発言として、「法律の運用、あり方の問題と絡んでくるので、各党各会派でどのような基準、どのような内容で公表するのか決まれば、それに応じて対応したい」とあるが、「各党各会派」にも痛い腹を持つ議員がいると考えた(知った)上で、そのような事はないと踏んでの発言だろう。

　筆者が考えるに、このような問題は今後もなくならない。政治の世界での現金を「弾」と称する人もいたが、戦争には「弾」が必要なのだ。来るべき戦い、選挙の為に、議員のイスを守るために各議員は「弾」を集める必要があるのだ。
　
　そのために、清貧を貫くいくらかの議員を除いた各議員、もしくはスタッフはあの手この手を使って現金集めを図っている。残念なことだが現状の選挙制度においては、こういう図式はおそらく普遍のものなのだろう。

　ただ、今回の事件についてだけ言えば、農相でありながら「水道水を飲む人はいない」などと発言する人物が、農相を務めることができるのは「なぜなんだろう」。そんな単純で物悲しい疑問が浮かぶ今日の記事だった。


------------------------------------------------------

　安倍首相は１３日、参院予算委員会の集中審議で、松岡農相の資金管理団体が高額な光熱水費を計上している問題について、「（松岡氏は農業）政策分野について、相当の見識がある。今後とも職責を果たすことで、国民の信頼を得る努力をしてもらいたい」と述べ、罷免や辞任を求める考えがないことを改めて強調した。

　その上で、「（政治資金の）入りだけではなく、出についても透明性を高めなければならないという観点から、自民党に対して（政治資金規正）法改正も視野に入れて議論し、取りまとめを行うように指示をしている」と語った。

　一方、松岡氏は内訳などの詳細の公表について、「今の法律で定められた必要な報告はしている」として改めて拒否し、「法律の運用、あり方の問題と絡んでくるので、各党各会派でどのような基準、どのような内容で公表するのか決まれば、それに応じて対応したい」と述べた。

引用：読売新聞
</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/03/post_56.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/03/post_56.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 09:42:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>警察官が１２４万円ひったくり 捜査に参加</title>
         <description>
　ひったくり事件が発生し、自らその捜査に参加していた警察官が容疑者として逮捕されたという今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)

　事件については掲題を見る限り、警官が犯したひったくり事件という、よくある警官の不祥事の一つにも見えるのだが、記事を実際に読んでみると、その印象が若干変わってくる。

　記事によれば、事件はパチンコ閉店後の現金の移動中に発生したとあるが、その移動区間が景品交換所からパチンコ店とかなりの短い距離であることから、この警官が計画的に女性から現金を奪ったではないかという所に、どうしても想像が結びついてしまう。

　ある辞書によると「ひったくり」とは「すれちがいざまなどに、他人の持っている物をうばって逃げること。また、その者。」と定義されているが、もし事件を起こした警官が計画的に現金を奪っていた場合、これは「ひったくり」ではなく「強奪」にあたるのではないか思う。

　今回の事件がどのような犯罪として処理されるのかは分からないが、少なくとも私はそれを「ひったくり」などとは呼ばない。

　また、さらっと読み流すと気にならないのだが、記事後半部に、

「県警は０６年末、各所属課長が、部下に消費者金融などからの借金がないかどうか面談調査をしたが、同容疑者は「サラ金からの借金はない」と答えていたという。」

　との記述がある。この記述でひっかかるのは、容疑者が「「サラ金からの借金はない」と答えていた」ことではなく、「県警は０６年末、各所属課長が、部下に消費者金融などからの借金がないかどうか面談調査をした」ということだ。

　通常の企業において、「消費者金融などからの借金がないかどうか面談調査をした」ということは、よほどの事情がない限り行わない。
　つまりは、この調査は、消費者金融から借金のある警官が犯罪を犯しやすいという傾向を押さえた上での、警察内部の調査なのだと思う。

　以前から、消費者金融で借金をした警官による犯罪事件を目にすることがあるのだが、そうした傾向が依然と続き、警察はそれを未然に防ぐべく、内部調査を継続しているのだろう。

　ただ、そのような内部調査は評価できるのだが、そうした調査は「鍋」のアクを取る作業に似て、もっと「根底的な」何かを抑えなければ、発生件数の減少はあっても、今回のような事件はなくならないのではと思った今日の記事だった。


-------------------------------------------------------

　パチンコ店の駐車場で、従業員から現金１２４万円入りのバッグを奪ったとして、山形県警は１１日、新庄署交通課交通指導係長の警部補、渡辺良行容疑者（４３）＝同県新庄市東谷地田町＝を窃盗の疑いで緊急逮捕した。渡辺容疑者は事件直後に同僚警察官から事件があったことを知らされ、自らも捜査に参加していたという。 

　調べでは、渡辺容疑者は１０日午後１１時２０分ごろ、同県真室川町平岡のパチンコ店「パチンコ宝島真室川店」の駐車場で、景品交換所の女性従業員（６９）が持っていた現金入りのショルダーバッグをひったくった疑い。女性は転んで腕に軽傷を負った。 

　同署によると、女性は閉店後、現金を保管してもらうため、現金を持って交換所から５、６メートル離れたパチンコ店に向かっていたという。 

　渡辺容疑者は軽乗用車で逃げたが、目撃された車のナンバーが渡辺容疑者の車と一致。同容疑者から事情聴取し、供述通り新庄署の敷地内の雪の中から盗まれた現金入りのバッグが見つかった。「パチンコで、サラ金業者に数百万円の借金があった」と話しているという。 

　同容疑者は１０、１１両日とも休みだったが、１１日は事件を受けて自主的に署で捜査に参加していたという。監察課によると、同容疑者は０４年から同署に勤務していた。県警は０６年末、各所属課長が、部下に消費者金融などからの借金がないかどうか面談調査をしたが、同容疑者は「サラ金からの借金はない」と答えていたという。 

　県警の宮坂祐介警務部長は１２日未明に会見を開き、「法を執行する立場の警察官がこのようなことをし、誠に遺憾です。事案を精査して厳正に処分したい」と話した。

引用：asahi.com
</description>
         <link>http://tzr.ktai2.com/2007/03/post_55.html</link>
         <guid>http://tzr.ktai2.com/2007/03/post_55.html</guid>
         <category>記事</category>
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 14:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
