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松ちゃん(ダウンタウン 松本人志)に欧州メディアから取材依頼殺到

「松ちゃんに欧州メディアから取材依頼殺到」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000021-nks-movi

 ダウンタウンの松本人志といえば、もうすぐ初の監督作品「大日本人」の公開となるが、その「大日本人」がカンヌ映画祭に招待されるとともに、松本自身も大変注目されているらしい。

 注目されている理由としては、やはり北野武「監督」の存在も大きいだろう。北野武と言えば、もはや日本でも映画監督としての確固たる地位を築いているが、欧州においても映画関係者、映画ファンなどから大きな支持を得ているらしい。

 そういった背景があるところに、北野武と同じく大きな人気のあるコメディアンの初監督作品ということで注目の目が集まっているのだろう。
 ダウンタウン松本が今回の映画「大日本人」を、これからの映画監督キャリアの第一歩として撮ったのか、気まぐれにたまたま撮ったのかは分からないが、その内容、評価は気になるところだ。
  
 お笑い出身の芸術家と言えば、片岡鶴太郎も美しい絵や器を作るが、やはり「一芸に秀でる者は百芸に秀でる」という言葉が表すように、何か一つにおいて多くの人の支持を得る「表現」ができる人は、その才能を他の表現分野にも活かせるのかもしれない。

 あと数週間で公開となる「大日本人」も、その内容は数人の出演者や大まかなあらすじ以外は公表されていないが、松本人志が自身の才能を「映画」という分野でも表現できているかが楽しみなところだ。

[ニュース記事引用 ここから]
 【カンヌ18日=松田秀彦】初監督作品「大日本人」(6月2日公開)がカンヌ映画祭「監督週間」に選出された松本人志(43)に地元フランスをはじめ、欧州各国メディアから取材依頼が殺到していることが分かった。19日夜の公式上映までメディア関係者にも作品を見せない戦略をとり、内容など詳細も明らかにしていない。情報量の乏しさにもかかわらず、フランス国営放送ARTEやカナルなど主要テレビ各局やラジオ局からインタビュー取材の依頼が届いた。ARTEは知識層向けドキュメンタリーでも知られ、ドイツもカバーする有名メディア。また欧州各国の新聞など10社以上からも取材が申し込まれた。宣伝関係者は「予想以上の反響」と驚いている。
 日本のお笑い出身として圧倒的な人気と知名度を誇る北野武監督(60)に続く存在として注目されているようだ。同映画は期間中に3回上映する。松本監督はこの日、カンヌに向け出発した。
[ニュース記事引用 ここまで]

引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000021-nks-movi