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一獲千金狙うなら…BIGとジャンボどっち?

「一獲千金狙うなら…BIGとジャンボどっち?」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)

 本気で当てに行くなら、toto BIGとジャンボ宝くじどっち?との今日の記事だが、筆者は断然、toto BIGだろうと思っていた。

 それと言うのも、その当選確率がtoto BIGが480万分の一なのに対して、ジャンボ宝くじは1000万分の一と明らかにジャンボ宝くじのほうが分が悪いからだ。

 ところが、このニュース記事内の専門家の解説を読んでみると、一概にはそうとも言い切れない状況もあるかもしれないと思えてきた。

 この解説者の話によると、1ヶ所で1ユニット(10000万枚)を売切るような人気の宝くじ売り場では、100%の確率で1等賞が出るとのこと。これは、原則的に1等は1ユニットに1本当選が出ることから起因しているのだが、その他にも宝くじは1等37本、1億の2等も74本と、その当選本数の多さも魅力の一つだそうだ。

 そう言われるとtoto BIGの場合は、1等が当たっても6億円というパイを当選者で切り分けするのだから、6人の当選者がいた場合には、1人1億円ということになる。1億円でもたいそうな大金だが、「6億円、6億円」と喧伝している報道内容もなんだか色あせてくる。

 とは言っても、当選確率から考えると、やはりtoto BIGなのか・・・?いや本数から考えるとジャンボ宝くじか・・・?うーん、考えるとどうも迷ってしまうところだが、両方買えば解決されるということか?

 ちなみに、ニュース記事の解説者はtoto BIGの購入の目安として27口(8100円分)を勧めている。筆者は10口(3000円分を購入しているのだが、さらに買い足せということか?うーん、夢を見るにもお金がかかるもんだなあ。

[ニュース記事]

 大金をつかみたい-。そんな欲求を満たしてくれる可能性があるビッグなくじが今、発売中だ。1つは、1等前後賞合わせて3億円が37本も当たる「ドリームジャンボ宝くじ」。もう1つは、1等・繰越金を合わせて6億円となる可能性があるサッカーくじ「BIG(ビッグ)」。お手軽に億万長者を狙うにはドリームジャンボがいいのか、それともBIGがいいのか。

【BIG】

 BIGは昨年11月以来1等が途絶えており、これまでにたまった繰越金は約15億円ナリ。これにより、公営くじ史上最高額となる1等・繰越金を合わせた当せん金の上限である6億円が出る可能性があり、かつてないフィーバーぶりとなっている。

 宝くじ研究家の石清水正彰氏は、「BIGは買う人が増えるほどうまみが増すくじ。注目度が高まり、6億円に現実感が出てきた。今こそ買いどき」と話す。

 BIGの1等の当せん金は売上額の40%と定められており、上限の3億円に達するには最低でも7億5000万円の売上額が必要。前回はシステム障害で購入できないトラブルが一部発生したものの、約10億1400万円を売り、初めてこの水準をクリアした。

 ただ、BIGで1等を出現させる可能性を高めるには、くじ自体がたくさん売れて、より多くの勝敗パターンを引き出す必要がある。

 BIGの買い目は約480万通りあり、すべての組み合わせを買うには1口300円だから約14億円が必要。BIGを運営する日本スポーツ振興センターによると、「開催回によってバラつきはあるが、買い目は毎回数%の確率で重複する」ということもあるので、とにかく、くじがたくさん売れれば売れるほど、1等が出る確率は高くなっていく。これまで1等がなかなか出なかったのは、売り上げが低迷していたためだ。

 だが、今回はすでに前回記録した売り上げ最高額を更新。17日午前9時現在、約14億5000万円に達している。

 「数%の重複分を考慮しても、14億円のラインを越えたので、すべての買い目が出たのではないか。次で1等が出る可能性は極めて高い」(石清水氏)

 BIGはコンピューターが勝手に勝敗を予想するのでサッカーに関する知識は不要だが、石清水氏は「せめて3試合は自分の勝敗予想と同じ買い目が出るくらいまで購入を」と指南。目安として27口(8100円分)の購入を勧める。

引用元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/52339