「早乙女」の平均は75歳 石川で「ぞんべら祭り」
石川県の「ぞんべら祭り」についての今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)
石川県といえば、漆塗りや、金沢・加賀・能登など魅力的な都市があるこでで有名だが、その石川県の輪島市で「ぞんべら祭り」というものがあるという。
私はこの祭りのことは知らなかったが、なんでも豊作を祈願するための祭りなのだそうな。
ただこの祭り、本来であれば早乙女役は4歳から12歳ごろまでの女の子がその役にあたるのだが、なり手がいなかったため、今回は平均75才の女性たちがその役にあたったとのこと。
引用した記事を見ると、たしかに高齢な女性が早乙女役にあたる写真が掲載されていたが、心温まる微笑ましい絵だった。
私が住む街からは遠く離れた地で行われた、名も知らない祭りの記事だったが、いつか実際に見に行ってみたいと思った今日の記事だった。
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石川県輪島市門前町の鬼屋神社で6日、約700年前から続くとされる「ぞんべら祭り」(県無形民俗文化財)があり、平均年齢75歳の4人の早乙女が豊作を祈願した。
本来早乙女役は4歳から12歳ごろまでの女児。だが、過疎化が進み、地元に女児がいないうえ、若い女性のなり手もなく、“窮余の策”で白羽の矢を立てた。
4人の年齢を合わせると299歳。少女時代以来、65年ぶりに務めた中橋きみ子さん(76)は「地域の文化を自分たちの手で守りたいと頑張りました」と笑顔。
引用:asahi.com
