俺だって診断結果はチョイ悪だ=サラリーマン川柳入選作発表-第一生命
毎年恒例のサラリーマン川柳についての今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)
毎年、この時期になると保険会社が実施するサラリーマン川柳についての報道を耳にするようになるが、今年もその時期がやってきた。
とりあえず100編が選ばれたらしいが、その選ばれた川柳を見てみると「俺だって 診断結果は チョイ悪だ」、「妻タンゴ 息子はスノボ 俺メタボ」、「脳年齢 年金すでに もらえます」など、最近の流行や世相をうまく取り入れ、クスリとさせる作品になっている。
これから、一般からの投票を受けて10編が選ばれるらしいが、その発表もこれから楽しみだ。
ただ、サラリーマン川柳については、毎年、ボヤキ調や、自嘲ぎみな作品が多いのはなぜだろうか?とふと思った今日の記事だった。
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「俺だって 診断結果は チョイ悪だ」「妻タンゴ 息子はスノボ 俺メタボ」-。第一生命保険は5日、毎年恒例のサラリーマン川柳コンクール入選100編を発表した。20回目となる今回は、メタボリック症候群など不摂生を気にしながらも、半ば開き直りを感じさせるお父さん像が浮かび上がる作品が目立った。
スポーツ関係も健在で、「ジーコ去り ご苦労様と オシム声」「イナバウアー 一発芸で 腰痛め」「大相撲 地球儀回し 国探す」など。公的年金に関する入選作も多く、「脳年齢 年金すでに もらえます」のほか、「妻は待つ!! 年金半分 掴むまで」といった離婚時分割制度にからむ笑えない作品もあった。
引用:時事通信
