総合情報ニュース徒然草

兵庫県警の58歳警部、ひき逃げで逮捕…飲酒運転か


 追突事故を起こした尼崎の警察の警部が飲酒運転の疑いがあるとされる今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)

 最近、耳にすることがある警察官の飲酒運転だが、今日の記事も飲酒運転の疑いがあるという警察警部についての記事。

 この警部については、まだ飲酒運転の「疑い」があるのみだが、追突された被害者が警察に連絡すると口にした途端逃げたことから、その可能性は強いのではないかと思う。

 ただ、もし飲酒運転の疑いが晴れたとしても、事故現場から逃げ、ひき逃げをおかしたことは変わらないし、これだけでも重い罪だろう。それが、事件を取り締まる側の警察官がおかしたとあれば、なおさらだ。

 依然としてなくならない警察官の不祥事や事件だが、ここまでなくならないとすると、何か抜本的な解決策が必要なのではないかと思った今日の記事だった。


-------------------------------------------------
 追突事故を起こして逃走したとして、兵庫県警高速隊は5日、同県高砂市米田町島、尼崎南署警務課長(警部)藤本三千男容疑者(58)を、業務上過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。

 呼気から基準を超えるアルコールが検出され、藤本容疑者は「事故後、自宅でビールを飲んだ」と供述しているが、県警は、飲酒運転を隠すために逃げた疑いもあるとみている。

 調べでは、藤本容疑者は、非番だった4日午後5時ごろ、同市北浜町の姫路バイパスで車を運転中、同県姫路市内の女性会社員(25)の軽乗用車に追突。車を止めたが、女性に「警察に通報しよう」と言われた後、突然車を発進させて逃げた疑い。女性は腰に軽いけが。

引用:読売新聞