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ハリーポッター完結編、7月21日に発売


 書籍から始まり、映画、関連商品などで大きな売上げを上げる「ハリーポッター」の完結編が今夏に発売されるという今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)

 ハリーポッターと言えば、書籍で大きな売上げを上げ、映画化された作品も世界各国で大ヒットとなった作品だが、その完結編がいよいよ今年の夏に発売されるという。

 この作品は、シングルマザーの作者が子供たちを寝かしたあとに、台所でコツコツと書き始めた作品が後に大ヒットとなったもだが、そういった作品が生まれた背景についてもシングルマザーの成功物語として有名になった。

 また、この作品の翻訳権を持つ日本の出版社は、大ヒット作品にしては異例の小さな会社だったが、ハリーポッターを一読した同作品の翻訳者(松岡佑子氏)が、作者のJ.K.ローリングさんに直談判し、自分の感動を伝え、大手出版社を退けて翻訳権を得ることに成功したことでも話題になった。
 もちろん、ハリーポッターの大ヒットにより、同社は大変な収益を上げることとなる。

 このように、いろいろと社会を巻き込みつつ、児童、大人を含めての大ヒットとなったハリーポッターだが、そのハリーポッターもいよいよ今年の夏で完結となる。

 記事によれば、主要搭乗人物のうち2人が死んでしまうということだが、そのことについても、また話題が広がっていくことだろう。


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 世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズの出版元である英ブルームズベリー社は1日、同シリーズ完結編・第7作「ハリー・ポッターとデスリー・ハローズ(『死の聖人』の意)」が、7月21日に発売されると発表した。

 著者のJ・K・ローリングさんは昨年、完結編で主要登場人物のうち2人が死亡すると予告しており、主人公のハリーの運命にファンの関心が集まっている。

 今年は、同シリーズ第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」が出版されてから10周年にあたる。

引用:読売新聞