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郵便小包のお歳暮盗み食いの疑い、運転手を書類送検

 郵便配達員が配送中のお歳暮を盗み食いしてしまったという今日の記事より。
(引用記事は、下部に掲載)

 記事を読んでみると、お歳暮を運んでいた郵便配達員が、ハムや野菜など食品のお歳暮を見ているうちに食欲を抑えきれなくなり、盗んでしまったとされが、まあ読んでみると、我慢できなくなったっとは、子供じゃないんだから・・・と思ってしまう。

 ただ、高級ハムであれば分かるが、野菜に食欲が抑えられなくなるということがあるだろうか。高級ハムにしても、飽きてくるものだろう。
 つまりは、この郵便配達員は、食欲が抑えられなくなったのではなく、家庭の食費を抑えたいだけのために、食品を盗んだのではとの疑惑も浮かんでくる。

 また、被害総額はお歳暮71個で68万円とあるが、そうするとお歳暮1個につき、約1万円の計算になる。

 ただ、お歳暮を購入されたことがある方なら分かると思うが、食品のお歳暮は高額なものでも、だいたい5000円前後で収まる。
 10000円を超える高額なものもあるが、それを多くの人が贈るとも思えない。

 そうなると、主に食品と発表されているが、発表された総数と総額を信じるとすれば、高額な「何か」が入っていたのはほぼ間違いないのでは?と思う。

 郵便局、内部の捜査で書類送検されたのは評価できるが、実際に盗まれたのは何だったのだろうと少し思った今日の記事だった。

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 郵便小包として運んでいたお歳暮品などを盗んだとして、日本郵政公社山口監査室は30日、業務委託先の運送会社の運転手(50)を盗みの疑いで書類送検した。

 昨年12月14~26日、いずれも広島市から山口県下関市へ荷物を運んだ際、高速道路のパーキングエリアで計71個を抜き取ったとされる。被害総額は時価68万円だった。

 お歳暮の時期に多いハムや野菜などの食料品が中心で、見ているうちに食欲を抑えきれなくなったらしく、ほとんどは自宅に持ち帰って食べたという。

引用:asahi.com