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ペットボトル牛乳、秋にも 食品安全委が解禁案


ペットボトル入りの牛乳が販売されるかもという今日のニュース。

 どうも調査の結果、ペットボトルによる牛乳の販売を行っても安全性を確保できるのではという結論が出たらしく、秋にも販売が解禁されるかもしれないらしい。

 ペットボトル入りの牛乳。ペットボトルに入っている真っ白な液体。どうも想像するに、若干の抵抗感があるのだが少し見てみたい(飲んでみたい)気もする。自動販売機に牛乳が並ぶ絵もおもしろそうだ。

 牛乳と言えば、紙パックというイメージしかないのだが、今年後半からは街でペットボトルから白い牛乳を飲む人たちを見かけるようになるかもしれない。


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 牛乳もペットボトル入り商品が登場しそうだ。内閣府の食品安全委員会は18日、牛乳の容器にペットボトルを使っても「適切な条件下で管理される限り、十分に安全性を確保できる」との評価案を報告した。早ければ今秋にも販売可能になる見通しで、手軽さやおしゃれ感覚で若者に親しまれ、冷蔵庫に横にも置けるペットボトル牛乳で業界は消費回復を目指す。

 厚生労働省令で牛乳容器の内側に使われる合成樹脂はポリエチレンなど2種類に制限されている。コスト面からも紙パックが安く、ペットボトルは使われていなかった。だが、飲用向け牛乳はピーク時より1割以上消費が落ち込んでおり、ペットボトルで消費回復を狙う日本乳業協会が昨年11月に解禁を求めていた。

 今後は国民から意見を求めた上で、安全委が正式に答申。それを受け、厚労省が審議会で検討し、省令を改正する。同協会は「消費回復の切り札の一つになってくれればと期待している。ただ、牛乳は傷みやすく、業界で規格の検討が必要」と話す。

引用:asahi.com