年間交通事故死、大幅減へ=15日に6000人超す-70年以降、最も遅く
飲酒運転での死亡事故が大きく取りざたされた今年だったが、交通事故での死亡者数は70年以降最も低くなる見通しだとのこと。
これは以外なことだったが、飲酒問題により例年になく強まった交通取り締まりが奏功したのかもしれない。
交通事故は被害者にも加害者にも両者家族にも深い深い悲しみを残す。交通取締りの強化。車両の交通事故防止技術の向上などで、来年からも一層、交通事故、死亡事故が減ってほしいものだ。
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今年の交通事故による死者が15日に6020人となったことが18日、警察庁のまとめで分かった。昨年同期比で516人(7・9%)減。6000人を超えたのは昨年より24日遅く、日付別統計が残る1970年以降、最も遅いペース。同庁は年間でも大幅減となる見通しとしており、6500人を切れば51年ぶりとなる。
引用:時事通信
