総合情報ニュース徒然草

アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表

「アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表」という今日の記事より。(引用記事の一部は、下部に掲載)

 今朝の情報番組でアップルの新モバイルPCが紹介されていたが、驚いたのがその薄さだった。

 スペック情報によると「厚さ19.4ミリ」とあり、数値だけではどうもピンとこないが、実際に映像で見ると本当にかなり薄い。見たところ雑誌ぐらいの厚さしかないようだった。
 重量についても「約1.36キロ」ということで、重量もかなり軽い。

 また、肝心のユーザーインターフェースについては、iPhoneで話題になったマルチタッチ操作が採用され、画面のスクロール操作、2本の指でつまむ(ピンチ)、左右にこする(スワイプ)、回転させるといった操作がパッドでできるとらしい。

 こうした機能はパワーユーザーにとっては特に必要ないかもしれないが、PCを「アイテム」とするユーザーにとっては魅力的な機能なのかもしれない。

 今回の新作MacBookについては、従来の路線どおり他のノートPCとは一線を画したものになっており、圧倒的なシェアを得ることはないかもしれないが、Macのコアユーザーにとっては欲しい1台かもしれない。


[ニュース記事引用 ここから]
アップルは1月16日(米国時間1月15日)、モバイルノートの新シリーズ「MacBook Air」を発表した。MacBook Airは13.3インチワイド液晶ディスプレイを搭載したモバイルノート型Mac。本体サイズは325(幅)×227(奥行き)×4~19.4(高さ)ミリ、重量は約1.36キロで、MacBookおよびMacBook Proの中で最も薄型軽量のモバイルノートとなる。ボディの材質は酸化皮膜処理したアルミニウムだ。

 13.3インチワイド液晶ディスプレイは1280×800ドットの画面解像度と最大約1670万色表示に対応し、LEDバックライトにより薄型化を図っている。液晶ディスプレイの上部にはWebカメラ「iSight」も内蔵している。

 CPUは通常のCore 2 Duoからパッケージサイズを60%小型化した特別設計のCore 2 Duoを採用。動作クロックは標準で1.6GHz、オプションで同1.8GHz(+3万6800円)を選択可能だ。いずれのCPUもFSBは800MHz、2次キャッシュ容量は4Mバイトとなる。グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA X3100を用いる。

 メインメモリは2Gバイトの667MHz DDR2 SDRAMがオンボードで実装され、増設はサポートされない。HDDは標準が80Gバイト/4200rpmのパラレルATAドライブ、オプションでHDDの代わりに64GバイトのSSD(+12万1800円)を選択することも可能だ。光学ドライブは内蔵しておらず、オプションで8倍速書き込みに対応したUSB接続の外付け光学ドライブ「MacBook Air SuperDrive」(+1万1800円)が用意される。


 キーボードは日本語配列のフルキーボードに加えて、BTOオプションで米国仕様のUS配列フルキーボードを用意。いずれもバックライトキーボードを採用している。トラックパッドはマルチタッチ操作に対応し、2本指でのスクロール操作をはじめ、2本の指でつまむ(ピンチ)、左右にこする(スワイプ)、回転させるといった動作で文字の大きさを拡大縮小したり、画像の向きを調整できる。

 インタフェースはUSB 2.0×1、Micro-DVI、ヘッドフォン出力を装備。モノラルスピーカーと無指向性のマイクも内蔵している。通信機能は、AirMac Extreme(802.11nドラフト)、Bluetooth 2.1+EDRを標準で備えている。

 底面には大型のリチウムポリマーバッテリー(37ワットアワー)を装備し、約5時間の連続駆動が可能。45ワットのACアダプタ(MagSafeコネクタおよびケーブル巻取り機能付き)も付属する。そのほかの付属品は、Micro DVI-DVIアダプタ、Micro DVI-VGAアダプタ、インストール/リストア用DVD、クリーニングクロスなど。

 ソフトウェアはMac OS X v10.5 LeopardとiLife'08をプリインストールしている。

 MacBook Airは同日より日本国内で発売を開始、発売時で2~3週間の出荷予定となっている。Apple Storeでの価格は、Core 2 Duo 1.6GHzと80GバイトHDDを搭載したモデルが22万9800円、Core 2 Duo 1.8GHzと64GバイトSSDを備えたモデルが38万8400円だ。

引用元:+D PC USER


サッカー ジュビロ磐田の菊地容疑者逮捕:「泣きたい気持ちだ」 サポーターにも波紋


「サッカー:磐田・菊地選手逮捕 「泣きたい気持ちだ」 サポーターにも波紋」という今日の記事より。(引用記事の一部は、下部に掲載)

 第一報を耳にしたときは「まさか」と思ったが、残念ながら実際に起こったことだった。

 菊地選手と言えば、先だって行われたアテネオリンピックでは日本代表として出場したことが記憶に新しいが、世代別の世界大会ではヨーロッパでも一定の評価を受け、高校卒業時は日本のリーグを経験することなくオランダリーグのフェイノルートと契約寸前までいくような選手だった。

 数年前までは出場機会を求めてアルビレックス新潟に所属していたこともあったが、今年に入っては、ジュビロ磐田でもスタメンに落ち着き、チームの中心的な選手の一人になっていた。

 それだけに、大変惜しい気持ちになってしまう。今日の取り上げた記事の中に「泣きたい気持ちだ」とのサポーターの声があったが、まさにその通りだろう。

 被害者の女の子、被害者の女の子のご両親、クラブ関係者、ジュビロ磐田の選手達、ジュビロ磐田の下部組織の選手達、サポーターの人たち、そして菊地選手のご両親に菊地選手本人、みんな泣きたい気持ちだろうし、ここ数日を泣いて過ごしている方々も多いと思う。

 また、今回の事件に関しては、サッカー選手を目指している人々、目指していた人々も相当に歯がゆい思いをしているのではないだろうか。
 J1の選手と言えば華々しい存在だが、それもそこまで辿りつけなかった多くの人々があってこその存在だ。
 サッカー選手を目指す人々にとって、サッカーでご飯を食べられる。それがどれほど幸せなことか忘れてしまっていたのだろうか。

 当初、菊地選手のジュビロ磐田との契約今年6月で切れ、今後は海外クラブへの移籍を目指し、これからクラブ関係者とその詰めの作業を行う予定だったと言うが、それも白紙に戻るだろう。

 しばらくは、刑事処分が決まるまでその処分は保留されるようだが、ジュビロ磐田の解雇如何(いかん)によらず、少なくとも今年はプレー出来ず、最悪はJリーグからの追放もあるかもしれない。
 個人的には、もう一度ジュビロ磐田で一からやり直して欲しい気持ちもあるが、現在はまったく先が見えない。

 私は、ただの1サッカーファンに過ぎないが、そんな私でも今回の事件の報道を目にするたびに、どうしてこんな事になってしまったんだろう。どうしてこんな事をしてしまったんだろうと、なかば悔しい気持ちになる。

 プロのスポーツ選手といえば「夢を売る商売」とも言われる。そんな選手が今回のような事件を起こしてしまった。今回の事件を知って、サッカー少年たちはどんな気持ちになるだろうか。
 菊地選手は、自身の欲望から軽い気持ちで今回の事件を起こしてしまったかもしれないが、その代償は自身に対しても、周りに対してもあまりにも大きすぎる。

[ニュース記事引用 ここから]
 サッカーJ1・ジュビロ磐田の選手、菊地直哉容疑者(22)が県青少年環境整備条例違反(淫行(いんこう))の疑いで逮捕された13日、運営会社のヤマハフットボールクラブは磐田市のヤマハスタジアムで急きょ謝罪の会見を開いた。同社には「ショック」「泣きたい気持ちだ」など、電話やメールで多数の声が寄せられており、県内のサポーターにも波紋が広がっている。
 右近弘社長(59)は会見で「誘惑の多い仕事なので選手には危機管理講習会を開いて注意を呼びかけてきたのに……。青少年、子供たちに夢と感動を提供していく会社で、こうした不祥事を起こしたことに心からおわび申し上げます」と謝罪した。
 ジュビロの選手がよく訪れる市内のそば店の経営者、高垣明生さん(39)が開設するブログにもサポーターのメールが約30件も集まった。高垣さんは「チームがなくなることを懸念するメールもあった。そうならないよう祈るばかりだ」と話した。
 右近社長らは14日、上京しJリーグ本部などを訪れ、今後のチームとしての対応策などを相談する予定。

引用元:毎日新聞
引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000076-mailo-l22


スティール・パートナーズによるブルドックソース買収の今後は?

「スティール 買収防衛策「世界最悪」 共同創始者、会見で」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000001-maip-bus_all

 サッポロホールディングスやブルドックソースの買収、TOB騒動で、一躍その名を広めたスティール・パートナーズだが、その共同創設者であるウォレン・リヒテンシュタイン氏が記者会見を行ったという。

 スティール・パートナーズと言えば、アメリカ合衆国に本拠地をおく有名なアクティビスト・ヘッジファンドの一つで、日本法人は2001年に設立されたが、それを契機に、日本での活動が活発になった。

 2003年には、ソトー、ユシロ化学工業に対する敵対TOBで有名になったが、創設者がこれほど表立って出てきたのは初めてではないだろうか。

 会見内容については、自分たち(スティール・パートナーズ)の立場を述べるとともに、日本企業の防衛策を酷評するなど、重なるTOB行動について一貫して正当性を主張していた。

 ただ、今回の記者会見については、マスコミへ向けてのアピールもあるが、今後起こるかもしれない新株予約権発行差し止め裁判を行う裁判官へのアピールも兼ねているのではないかと思う。

 今のところ、スティール・パートナーズに対する一般的な見解としてあまり好意的なものが多くないことを知っており、それを払拭したいのかもしれない。

 ただ、これほどマスコミに露出する機会はあまりなかったと書いたが、イコール、それだけ本気で行動しているということだろう。

 引用記事に示されているが、スティール・パートナーズは錚々たる上場企業の株を大量に保有している。
 今回のブルドックソース買収の成果如何によっては、スティール・パートナーズによるさらなる企業買収活動に拍車がかかるかもしれない。


[ニュース記事引用 ここから]
 サッポロホールディングスに買収提案をするなど日本企業への攻勢で注目される米系投資ファンド、スティール・パートナーズの共同創設者、ウォレン・リヒテンシュタイン氏(41)が12日、東京都内で記者会見した。同氏の会見は世界初だという。
 同氏は「日本の事前警告型の買収防衛策は世界で最悪の防衛策だ」と述べ、企業が相次ぎ導入している防衛策を強く批判。ブルドックソースの対抗策にも「反対する」と語り、明確な対決姿勢を示した。

 ◇ポイズンピル「株主の権利を奪う」リヒテンシュタイン氏
 米系投資ファンド、スティール・パートナーズの共同創設者、ウォレン・リヒテンシュタイン氏は、東京都内で12日行った会見で、敵対的買収に備えて日本企業が導入を進めている買収防衛策の批判を展開。「日本の防衛策は主観的。経営陣と取締役会が同一で説明責任が果たせず、他の国なら違法だ」と指摘した。
 同氏は特に、企業が既存株主に新株予約権を発行し、買収者の保有比率を引き下げるポイズンピル(毒薬条項)に対して、「株主を差別し、株主の権利を奪うもの。日本でポイズンピルがなくなるか、堅持されるかはこれから見極めないといけない」と主張。防衛策に絡み訴訟を提起する可能性については、「株主として評価作業を続けていく」と微妙な言い回しをした。
 スティールがTOB(株式の公開買い付け)を進めているブルドックソースが、スティールだけが行使できない新株予約権を割り当てる新たな対抗策を24日の株主総会にはかることには、「すべての株主の権利は平等に守られねばならない」と険しい表情で語り、対抗策も辞さない姿勢を示した。
 一方、スティールはブルドックなどについて、全株取得を目指しながら、「経営は行わない」とするなど矛盾が見えるが、同氏は「経営陣がオーナーから権限を委譲されて経営に当たるスタイルはある」と主張。サッポロなど多くの日本企業がスティールに反発していることには「我々の申し出は敵対的ではない。ぜひ経営陣に意見を変えてほしい」と訴えた。また今後の日本での投資活動については「いい投資先があれば投資し続ける」と語った。
 リヒテンシュタイン氏は41歳。87年に米ペンシルベニア大を卒業し、アナリストを経て、90年に米スティール・パートナーズを創設、02年に日本拠点を設立した。マスコミに登場したことがなく「顔のない投資家」と呼ばれた。
 これまで顔写真さえ公開しなかった同氏が突然、この時期に日本で会見をした理由を問われると、「我々は誤解されている。日本の経営者を教育するため、公衆の面前に出る必要があった」と意欲を強調した。

◇スティールの主な保有銘柄
      保有比率(%)
アデランス  24.69
サッポロHD 17.96
ノーリツ   16.50
江崎グリコ  14.44
日清食品   13.67
シチズンHD 11.57
ブルドック  10.15
ブラザー工業  9.19
ハウス食品   7.94
天龍製鋸    7.93
因幡電機産業  7.09
キッコーマン  5.65
日清紡     5.04
※直近の大量保有報告書などから作成

引用元:毎日新聞
引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000001-maip-bus_all


「小泉劇場」再始動 構造改革派結集へ布石?安倍晋三首相と小泉純一郎前首相について

「「小泉劇場」再始動 構造改革派結集へ布石?」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000000-san-pol

 いよいよ参院選まで2ヶ月を切ろうとしているが、そんな議員先生方の「戦争」が近づく中、小泉純一郎前首相の動向を今日の記事は伝えている。

 現在、首相は安倍晋三首相へと移り変わっているが、そういった中でも前首相小泉純一郎の人気、支持する声には根強いものがあり、自民党の各幹部、議員の中には参院選に向けて、その人気をぜひ利用したいと考えている議員もいるらしい。
 選挙は票を取った者勝ちの世界。使えるものはなんでも使いたいのが心情だろう。

 そして肝心の小泉純一郎氏本人はと言えば、こういった状況もやぶさかでもない様子で、6月4日より川口順子元外相のパーティーを皮切りに、応援遊説を開始するという。

 ただ、小泉純一郎氏もタダに遊説に赴くというわけでもなく、そこは郵政民営化賛成派議員にのみ限るなど条件をつけ、自身の意思表示と、公の場での意思の表示など、今後をいろいろ見据えての行動だろう。

 記事にもあるように小泉純一郎氏の「再登板」を望む声も依然として強いが、安倍晋三首相がこのままズルズルと支持率を下げていくようであれば、参院選の結果如何によっては、そういった流れに向かっていくこともあるのではないだろうか。

[ニュース記事引用 ここから]
昨年9月の退陣後、表舞台での目立った活動を控えてきた小泉純一郎前首相が、6月4日の川口順子元外相のパーティーを皮切りに、参院選の応援遊説を開始することが分かった。自民党執行部としては、参院選での無党派層対策として、小泉人気を利用する思惑があるが、小泉氏自身は、応援する議員には、ある条件を付ける意向。その条件があるために、今回の小泉氏の動きは参院選後の政界再編をにらんだ構造改革派結集への布石ではないか、とも言われている。(河合雅司)

 小泉氏は首相退陣後は本会議の出席や気心の知れた議員との会食以外、表立った動きをほとんど見せなかった。「マスコミに出れば『小泉さんはこう言ったけど安倍晋三首相は…』という比較になる。一切話さないことが安倍首相への最大の支援」(飯島勲政策秘書)として、取材も一切受け付けてこなかった。

 こんな「雲隠れ」が逆に関心を集め、小泉氏の人気は健在。参院選に向けて無党派層の取り込みに頭を悩ます自民党執行部にとって、小泉人気を利用しない手はなく、応援遊説に協力してくれないかと打診した。

 ただ、執行部の思惑をよそに、小泉氏は応援にあたって、その議員が以前から郵政民営化に賛成していたかどうかを条件にする考えだ。

 その背景には、安倍首相と小泉氏の路線にずれが生じているという現実がある。

 安倍首相は、一昨年の衆院選の際に郵政民営化に異論を唱えた郵政造反組の復党を認めた。今年に入って、特定郵便局改革に積極的だった日本郵政公社総裁の生田正治氏も更迭した。これらの決断は、「特定郵便局長票をあてにする動き」(ベテラン議員)の一環であるとみられている。

 これに対して、小泉氏は、以前から「既得権者、郵便局の票をあてにしたら参院選は負ける」と指摘していただけに、「小泉氏は本音では安倍政権の姿勢を苦々しく思っている」(小泉氏の側近議員)という。

 一方、参院選は激戦が予想され、「与野党どちららが勝っても政界再編に突入」との観測もある。その際に、政界再編の軸となり得る人物は限られてくる。構造改革路線を掲げ郵政解散で同僚議員を離党に追い込んだ小泉氏は「再編時の一方の旗印を立てられる人物」(自民党議員)の一人だ。また、安倍首相が参院選で負けた場合に、小泉氏の再登板を望む声が自民党内にはある。問題は小泉氏自身にその気があるのかという点だ。

 自身の首相再登板は「絶対にない」と否定する小泉氏だが、最近の動きはさまざまな憶測を呼んでいる。現在、小泉氏は数多くの大企業などの寄付で設立されたシンクタンク「国際公共政策研究センター」の顧問に就任している。今後、中東和平などを中心に議員外交を展開する考えだ。さらに、一昨年の衆院選で郵政民営化を支持して当選した、いわゆる「小泉チルドレン」らを中心とする議員集団「新しい風」の設立パーティーに財界の大物を含め1000人以上が集まった。

 こうした動きに加えて、参院選での応援遊説相手の選別という行動もあって、「小泉氏は資金面、人脈面を含めた態勢づくりを着々と進めている」(ベテラン議員)との見方が出てきている。
[ニュース記事引用 ここまで]

引用元:産経新聞
引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000000-san-pol


「口パク」疑惑で大ブーイングを浴びるブリトニー・スピアーズ

「「口パク」疑惑で大ブーイングを浴びるブリトニー」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000008-gen-ent

 最近は何かと話題に事欠かないブリトニー・スピアーズだが、今回は久々に行われたライブでの口パク疑惑に非難が集まっているとのこと。

 今回のライブについては、結婚、出産、離婚、坊主騒動(?)などを経ての久々のライブだっただけに、ファンが期するところも大きかったのだろう。
 記事本文にもあるように、ブリトニー・スピアーズの口パクは以前からファンの失望の元だったが、復帰ライブのような形の今回こそだからという思いも多かったはず。

 筆者も以前は(今でも?)ブリトニー・スピアーズのファンだっただけに、今回のニュースは少し残念だった。

 筆者がブリトニー・スピアーズを知り、初めてCDを買ったのは「Baby One More Time」だったが、あの頃はアイドルの王道を行く存在で本当に可愛かったが、歌う音楽もまさに「ポップでキュート」な感じでとても良かった。(その後、大蛇を体に巻いて歌うようになるとは、想像すらできなかった・・・)

 しかしその後、だんだんと路線が変わり初め、セクシー系の曲を歌い、セクシー系の衣装を着るようになっていったが、やはり大きな転機はジャスティン・ティンバーレイクとの破局だったのかもしれない。

 ジャスティン・ティンバーレイクとの破局後は、同級生との婚約、婚約解消などの騒動を発端に、いろいろとマスコミに記事のネタを提供しつつ、今に至っている。

 どうなることが彼女の正しい道なのかは分からないが、昔のファンとしては、どんな形であれ、彼女の心に平穏が訪れますようにと、思わず考えてしまうような今回のような記事だった。

P.S
そういえば、ブリトニー・スピアーズと同じような環境(ディズニー・チャンネル)からデビューし、人気を集めているジョーダン・プルーイットというアイドルがいるが、容姿もブリトニー・スピアーズに似ているなあ。

[ニュース記事引用 ここから]
 自殺騒動後、無名のダンサーで夫、ケビン・フェダーライン(28)との離婚の話し合いがやっと決着したと報じられているブリトニー・スピアーズ(25)が今度は「口パク」疑惑でファンから大ブーイングを食らっている。
 今月1日、サンディエゴのライブハウスで約3年ぶりとなるライブを行ったブリトニーのいでたちはピンクのブラに白のミニスカート、ブーツ、それに黒のカツラとヘソにリングというもの。
 デビュー曲「ベイビー・ワン・モア・タイム」ほか全部で5曲を歌い、15分間のステージは終わったのだが、その途端、客席から「全部、口パクじゃないか!」という抗議が殺到した。
「ブリトニーの“口パク疑惑”はこれが最初ではない。以前からやっているというウワサが流れていました。03年11月に彼女は電話インタビューでそれを完全否定していますが」(ロス在住の日本人ジャーナリスト)
 それでも、疑惑は消えず、04年2月には3500人のファンが「次のツアーでは口パクはやらないで」という内容の嘆願書にサインして話題になった。
 今回のチケット代は125ドル(約1万5000円)。口パクではファンが怒るのも当然だ。
[ニュース記事引用 ここまで]

引用元:日刊ゲンダイ
引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000008-gen-ent


松ちゃん(ダウンタウン 松本人志)に欧州メディアから取材依頼殺到

「松ちゃんに欧州メディアから取材依頼殺到」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000021-nks-movi

 ダウンタウンの松本人志といえば、もうすぐ初の監督作品「大日本人」の公開となるが、その「大日本人」がカンヌ映画祭に招待されるとともに、松本自身も大変注目されているらしい。

 注目されている理由としては、やはり北野武「監督」の存在も大きいだろう。北野武と言えば、もはや日本でも映画監督としての確固たる地位を築いているが、欧州においても映画関係者、映画ファンなどから大きな支持を得ているらしい。

 そういった背景があるところに、北野武と同じく大きな人気のあるコメディアンの初監督作品ということで注目の目が集まっているのだろう。
 ダウンタウン松本が今回の映画「大日本人」を、これからの映画監督キャリアの第一歩として撮ったのか、気まぐれにたまたま撮ったのかは分からないが、その内容、評価は気になるところだ。
  
 お笑い出身の芸術家と言えば、片岡鶴太郎も美しい絵や器を作るが、やはり「一芸に秀でる者は百芸に秀でる」という言葉が表すように、何か一つにおいて多くの人の支持を得る「表現」ができる人は、その才能を他の表現分野にも活かせるのかもしれない。

 あと数週間で公開となる「大日本人」も、その内容は数人の出演者や大まかなあらすじ以外は公表されていないが、松本人志が自身の才能を「映画」という分野でも表現できているかが楽しみなところだ。

[ニュース記事引用 ここから]
 【カンヌ18日=松田秀彦】初監督作品「大日本人」(6月2日公開)がカンヌ映画祭「監督週間」に選出された松本人志(43)に地元フランスをはじめ、欧州各国メディアから取材依頼が殺到していることが分かった。19日夜の公式上映までメディア関係者にも作品を見せない戦略をとり、内容など詳細も明らかにしていない。情報量の乏しさにもかかわらず、フランス国営放送ARTEやカナルなど主要テレビ各局やラジオ局からインタビュー取材の依頼が届いた。ARTEは知識層向けドキュメンタリーでも知られ、ドイツもカバーする有名メディア。また欧州各国の新聞など10社以上からも取材が申し込まれた。宣伝関係者は「予想以上の反響」と驚いている。
 日本のお笑い出身として圧倒的な人気と知名度を誇る北野武監督(60)に続く存在として注目されているようだ。同映画は期間中に3回上映する。松本監督はこの日、カンヌに向け出発した。
[ニュース記事引用 ここまで]

引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000021-nks-movi


秋のGW与党調整 「体育の日」+「文化の日」妥協案

「秋のGW与党調整 「体育の日」+「文化の日」妥協案」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000007-san-pol

 秋のGWを検討しているという、つい先日降ってわいたような話があったが、思いのほか実現へ向けての動きが早く、当初の「体育の日」+「文化の日」+「勤労感謝の日」の3つの祝日を合わせたものから、「体育の日」+「文化の日」を合わせた妥協案にすでに固まりつつあるという。

 ちなみになぜ「勤労感謝の日」が外れたかについては、「皇室神事の「新嘗祭(にいなめさい)」にあたるため反発が続出」したためだとか。

 また、議員の意見として「祝日は歴史、伝統、文化に根ざしており、安易に日付や名前を変えるべきではない」という意見も出ているが、筆者も同じような考えをしている。

 例えば、今回の秋のGW構想に組み入れられる予定の「体育の日」だが、これは、1964年に初めて日本で開催されたオリンピック(東京オリンピック)の開会式が行われた日、10月10日を記念して1966年から祝日に制定されたものだが、それがただの普通の日が急に体育の日と言われても「それはなんだか違うのでは?」と思ってしまう。

 筆者は祝日の良いところは、休みを楽しみつつ、その祝日に込められた思いに触れられるところにあると思っているのだが、それを便宜上、あっちへ持っていき、こっちへくっつけなんてことをやっていると、どうにも「野暮」に見えてしまう。

 まあ、議員の人たちも参院選へ向けてのアピール、人気取りに大変だなあとは思うが、もう少し他の事に目を向けて有意義な公約を検討されてはどうだろうかと思った今日の記事だった。
 

[ニュース記事引用 ここから]
 秋のゴールデンウイーク(GW)構想をめぐり、与党執行部は18日、「体育の日」を11月にずらし、「文化の日」と合わせ2連休とする妥協案で調整に入った。「勤労感謝の日」を移す当初案に、自民党内から反発が強まったためだ。

 安倍晋三首相は18日夕、首相官邸で記者団に「(議員立法として)国会で決めることなので与党でよく話し合ってほしい」と語り、慎重な検討を求めた。

 秋のGW構想は、公明党が今月中旬に自民党側に打診した。当初は「文化の日」(11月3日)の前後に「体育の日」(10月第2月曜日)と「勤労感謝の日」(11月23日)を移し、3連休を創設する案だった。

 自民党内の一部はこの案に前向きだったが、「勤労感謝の日」は皇室神事の「新嘗祭(にいなめさい)」にあたるため反発が続出。これを受け公明党政調幹部は18日、「春のGWも少しずつ休日を増やしてきたのだから、秋も2連休から始めればいいのではないか」と述べ、「勤労感謝の日」は連休に加えない考えを示した。

 しかし、いったん自民党内に芽生えた不信感は消えそうにない。参院選公約を検討するために開かれた18日の内閣部会関係合同会議では「祝日は歴史、伝統、文化に根ざしており、安易に日付や名前を変えるべきではない」(萩生田光一衆院議員)などの批判が噴出。部会の幹部は「秋のGW構想は少なくとも自民党の公約にはしない」と取りなした。
[ニュース記事引用 ここまで]

引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000007-san-pol


有料トイレ利用伸びず 京都市・嵐山など2カ所 場所分からず?

「有料トイレ利用伸びず 京都市・嵐山など2カ所 場所分からず?」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000022-kyt-l26

 観光地に設置した有料トイレの利用率が低迷しているという今日の記事だが、その原因として場所が分かりにくい場所にあることが挙げられているが、実物を見たことはないが、その「価格」もその要因の大きな一つになっているのではと思えてしまう。

 100円。この金額を1回のトイレ使用量として払う人がはたしてどれくらいいるだろうか?筆者であれば少し歩いて他にトイレがあるのならば、多少汚くてもそちらを使用するだろう。

 外国ではトイレを使用する際にお金(チップ)を払ったりもするが、それでも100円もは払わない。 
 採算が取れる取れないという以前に、どうしてこうしたトイレを建てようと思ったのか、そうした府の意図にも興味がわく。

 なにはともあれ、どういった原因で利用が低迷しているかは、2、3日あたりトイレを訪れる人と、実際の利用者をカウントしてみれば容易に分かるのではないかと思う。

 まず、訪れる人が少ないが、訪れた人の多くがトイレを利用している場合は、その立地の悪さが影響しているのだろう。
 また、訪れる人に対して、実際の利用者が少ない場合。つまり、トイレに来ても引き返してしまう人が多い場合には、多くの人がトイレ使用の対価として100円を支払う価値を見出せなかったということなのだろう。

 とまあ、税金の使い方としては、あまり有益な使い方ではないような気もするが、ただ、冷暖房完備とあるので、夏暑く、冬寒い京都としては、その点だけは利用客に喜ばれるのではないかと思った今日の記事だった。

[ニュース記事]
京都市が3年前に市内2カ所に設置した有料トイレの利用者が、1日当たり計30人前後と採算ラインの半分程度で伸び悩んでいる。市は、分かりにくい場所にあることなどが原因とみており、今年3月に既存トイレの横に新設した清水寺(東山区)のトイレに期待を寄せている。
 有料トイレは、冷暖房を完備し、使うたびに便座と床を自動で洗浄する。1回100円で20分使える。京都市が2004年3月、観光客へのイメージアップを狙い、全国に先駆けてJR二条駅付近(中京区)と阪急嵐山駅付近(西京区)に設置した。
 市まち美化推進課によると、毎月の利用はそれぞれ500-1100人程度で設置から横ばいを続けている。1日当たりの利用者数では30人程度と、設備のリース料などを賄える1日55-60人の半分程度で推移しているという。
 同課は、設置場所の近くにきれいなトイレを備えた大型商業施設ができたことや、観光ルートから離れていることなどに原因があると推測。反省を踏まえて、今年3月に設置した清水寺近くの有料トイレは、利用されやすいように既存の公衆トイレ横に設置した。同課は「清水寺(のトイレ)の推移を見守り、利用が伸びるようなら、ほかの2基の移設も検討したい」としている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000022-kyt-l26


一獲千金狙うなら…BIGとジャンボどっち?

「一獲千金狙うなら…BIGとジャンボどっち?」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)

 本気で当てに行くなら、toto BIGとジャンボ宝くじどっち?との今日の記事だが、筆者は断然、toto BIGだろうと思っていた。

 それと言うのも、その当選確率がtoto BIGが480万分の一なのに対して、ジャンボ宝くじは1000万分の一と明らかにジャンボ宝くじのほうが分が悪いからだ。

 ところが、このニュース記事内の専門家の解説を読んでみると、一概にはそうとも言い切れない状況もあるかもしれないと思えてきた。

 この解説者の話によると、1ヶ所で1ユニット(10000万枚)を売切るような人気の宝くじ売り場では、100%の確率で1等賞が出るとのこと。これは、原則的に1等は1ユニットに1本当選が出ることから起因しているのだが、その他にも宝くじは1等37本、1億の2等も74本と、その当選本数の多さも魅力の一つだそうだ。

 そう言われるとtoto BIGの場合は、1等が当たっても6億円というパイを当選者で切り分けするのだから、6人の当選者がいた場合には、1人1億円ということになる。1億円でもたいそうな大金だが、「6億円、6億円」と喧伝している報道内容もなんだか色あせてくる。

 とは言っても、当選確率から考えると、やはりtoto BIGなのか・・・?いや本数から考えるとジャンボ宝くじか・・・?うーん、考えるとどうも迷ってしまうところだが、両方買えば解決されるということか?

 ちなみに、ニュース記事の解説者はtoto BIGの購入の目安として27口(8100円分)を勧めている。筆者は10口(3000円分を購入しているのだが、さらに買い足せということか?うーん、夢を見るにもお金がかかるもんだなあ。

[ニュース記事]

 大金をつかみたい-。そんな欲求を満たしてくれる可能性があるビッグなくじが今、発売中だ。1つは、1等前後賞合わせて3億円が37本も当たる「ドリームジャンボ宝くじ」。もう1つは、1等・繰越金を合わせて6億円となる可能性があるサッカーくじ「BIG(ビッグ)」。お手軽に億万長者を狙うにはドリームジャンボがいいのか、それともBIGがいいのか。

【BIG】

 BIGは昨年11月以来1等が途絶えており、これまでにたまった繰越金は約15億円ナリ。これにより、公営くじ史上最高額となる1等・繰越金を合わせた当せん金の上限である6億円が出る可能性があり、かつてないフィーバーぶりとなっている。

 宝くじ研究家の石清水正彰氏は、「BIGは買う人が増えるほどうまみが増すくじ。注目度が高まり、6億円に現実感が出てきた。今こそ買いどき」と話す。

 BIGの1等の当せん金は売上額の40%と定められており、上限の3億円に達するには最低でも7億5000万円の売上額が必要。前回はシステム障害で購入できないトラブルが一部発生したものの、約10億1400万円を売り、初めてこの水準をクリアした。

 ただ、BIGで1等を出現させる可能性を高めるには、くじ自体がたくさん売れて、より多くの勝敗パターンを引き出す必要がある。

 BIGの買い目は約480万通りあり、すべての組み合わせを買うには1口300円だから約14億円が必要。BIGを運営する日本スポーツ振興センターによると、「開催回によってバラつきはあるが、買い目は毎回数%の確率で重複する」ということもあるので、とにかく、くじがたくさん売れれば売れるほど、1等が出る確率は高くなっていく。これまで1等がなかなか出なかったのは、売り上げが低迷していたためだ。

 だが、今回はすでに前回記録した売り上げ最高額を更新。17日午前9時現在、約14億5000万円に達している。

 「数%の重複分を考慮しても、14億円のラインを越えたので、すべての買い目が出たのではないか。次で1等が出る可能性は極めて高い」(石清水氏)

 BIGはコンピューターが勝手に勝敗を予想するのでサッカーに関する知識は不要だが、石清水氏は「せめて3試合は自分の勝敗予想と同じ買い目が出るくらいまで購入を」と指南。目安として27口(8100円分)の購入を勧める。

引用元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/52339


一獲千金狙うなら…BIGとジャンボどっち?

「一獲千金狙うなら…BIGとジャンボどっち?」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)

 本気で当てに行くなら、toto BIGとジャンボ宝くじどっち?との今日の記事だが、筆者は断然、toto BIGだろうと思っていた。

 それと言うのも、その当選確率がtoto BIGが480万分の一なのに対して、ジャンボ宝くじは1000万分の一と明らかにジャンボ宝くじのほうが分が悪いからだ。

 ところが、このニュース記事内の専門家の解説を読んでみると、一概にはそうとも言い切れない状況もあるかもしれないと思えてきた。

 この解説者の話によると、1ヶ所で1ユニット(10000万枚)を売切るような人気の宝くじ売り場では、100%の確率で1等賞が出るとのこと。これは、原則的に1等は1ユニットに1本当選が出ることから起因しているのだが、その他にも宝くじは1等37本、1億の2等も74本と、その当選本数の多さも魅力の一つだそうだ。

 そう言われるとtoto BIGの場合は、1等が当たっても6億円というパイを当選者で切り分けするのだから、6人の当選者がいた場合には、1人1億円ということになる。1億円でもたいそうな大金だが、「6億円、6億円」と喧伝している報道内容もなんだか色あせてくる。

 とは言っても、当選確率から考えると、やはりtoto BIGなのか・・・?いや本数から考えるとジャンボ宝くじか・・・?うーん、考えるとどうも迷ってしまうところだが、両方買えば解決されるということか?

 ちなみに、ニュース記事の解説者はtoto BIGの購入の目安として27口(8100円分)を勧めている。筆者は10口(3000円分を購入しているのだが、さらに買い足せということか?うーん、夢を見るにもお金がかかるもんだなあ。

[ニュース記事]

 大金をつかみたい-。そんな欲求を満たしてくれる可能性があるビッグなくじが今、発売中だ。1つは、1等前後賞合わせて3億円が37本も当たる「ドリームジャンボ宝くじ」。もう1つは、1等・繰越金を合わせて6億円となる可能性があるサッカーくじ「BIG(ビッグ)」。お手軽に億万長者を狙うにはドリームジャンボがいいのか、それともBIGがいいのか。

【BIG】

 BIGは昨年11月以来1等が途絶えており、これまでにたまった繰越金は約15億円ナリ。これにより、公営くじ史上最高額となる1等・繰越金を合わせた当せん金の上限である6億円が出る可能性があり、かつてないフィーバーぶりとなっている。

 宝くじ研究家の石清水正彰氏は、「BIGは買う人が増えるほどうまみが増すくじ。注目度が高まり、6億円に現実感が出てきた。今こそ買いどき」と話す。

 BIGの1等の当せん金は売上額の40%と定められており、上限の3億円に達するには最低でも7億5000万円の売上額が必要。前回はシステム障害で購入できないトラブルが一部発生したものの、約10億1400万円を売り、初めてこの水準をクリアした。

 ただ、BIGで1等を出現させる可能性を高めるには、くじ自体がたくさん売れて、より多くの勝敗パターンを引き出す必要がある。

 BIGの買い目は約480万通りあり、すべての組み合わせを買うには1口300円だから約14億円が必要。BIGを運営する日本スポーツ振興センターによると、「開催回によってバラつきはあるが、買い目は毎回数%の確率で重複する」ということもあるので、とにかく、くじがたくさん売れれば売れるほど、1等が出る確率は高くなっていく。これまで1等がなかなか出なかったのは、売り上げが低迷していたためだ。

 だが、今回はすでに前回記録した売り上げ最高額を更新。17日午前9時現在、約14億5000万円に達している。

 「数%の重複分を考慮しても、14億円のラインを越えたので、すべての買い目が出たのではないか。次で1等が出る可能性は極めて高い」(石清水氏)

 BIGはコンピューターが勝手に勝敗を予想するのでサッカーに関する知識は不要だが、石清水氏は「せめて3試合は自分の勝敗予想と同じ買い目が出るくらいまで購入を」と指南。目安として27口(8100円分)の購入を勧める。

引用元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/52339